こんにちは!
Ryoです。

2018年12月21日
次世代住宅ポイント制度が
閣議決定されました。

住宅エコポイント制度が
大きくなって
帰ってきた感じがします。

2019年10月1日からの
消費税引き上げへの
対策ですが

なにしろ
盛りだくさんなので

3回にわけて
書いていきます。

まずは

次世代住宅ポイント制度の
基本的な考え方や

共通するところなどを
お伝えしますね!

次世代住宅ポイント制度とは

次世代住宅ポイント制度は

2019年10月1日からの
消費税増税への
景気対策がメインだけど

それだけじゃありません。

「質の良い住宅を
みんなに買ってほしい」っていう
メッセージが感じられます。

ポイントを発行する
対象を見ると
それがわかります。

【次世代住宅ポイント制度の対象住宅】

「環境」
「安全・安心」
「健康長寿・高齢者対応」
「子育て支援、働き方改革」
に資する住宅の
新築・リフォーム

税率10パーセントで
一定の性能を有する住宅

2019年10月以降に
引き渡しのもの

新築・リフォームの両方が対象

対象住宅にあるように

新築とリフォーム両方が
次世代住宅ポイント制度の
対象になります。

新築とリフォームで
ポイントの上限や

ポイントが取得できる
内容などもバラバラです。

かなり細かく
わかれてるので

RyoRyo

くわしくは下のリンクから
別記事を読んでくださいね!


ただし
共通してるのは

消費税10パーセントで
買うということと

この制度のテーマの

「環境」
「安全・安心」
「健康長寿・高齢者対応」
「子育て支援、働き方改革」。

このテーマは
次世代住宅ポイント制度の
骨組みになってるらしく

あはみゆ

これでもかってぐらい
出てくるみたいね!



いつから申請できる?

2018年12月21日に
閣議決定されたけど

平成31年度
(2019年度)の
予算が成立しないと

正式決定じゃありません。

なので
あくまでも予定ですが

ポイント発行の申請期間は
2019年6月ごろからを
予定してるそうです。

ちなみに

次世代住宅ポイント制度の
平成31年度予算案は
1300億円だそうです。

みゆみゆ

これが多いのかどうかは
よくわかんないけどね!



獲得ポイントはどうやって使う?

ところで

獲得ポイントの
使い道ですが

まず確実なのは
商品券には交換できないだろう
ってことです。

これまでの
住宅エコポイント制度などでは
商品券に交換できたけど

みんなが
商品券にしてしまったので

景気対策としての
ポイント制度が

あまり役に立たなかった
っていう反省があるからです。

次世代住宅ポイント制度の
説明のなかでは

交換できる「商品」っていう
項目があって

ここでも
お得意のテーマが登場します。

つまり

「環境」
「安全・安心」
「健康長寿・高齢者対応」
「子育て支援、働き方改革」
に役に立つ商品!


まとめ

では
次世代住宅ポイント制度の
概要と共通部分について
まとめますね。

2019年10月1日からの
消費税引き上げに伴う
景気対策の1つとして

2018年12月21日に
次世代住宅ポイント制度が
閣議決定された。

平成31年度(2019年度)の
予算案として
1300億円を見込んでいる。

この制度は

税率10パーセントで
一定の性能を有する
住宅を取得する者に対して

様々な商品等と交換できる
ポイントを発行するもので

ポイント発行の
対象となる住宅は

「環境」
「安全・安心」
「健康長寿・高齢者対応」
「子育て支援、働き方改革」
に資する
住宅の新築・リフォームとある。

ポイント交換は
同じテーマの商品となる
予定である。

また

ポイント発行申請の期間は
2019年6月ごろからを
予定しているが

以上の内容は
予算成立まで
変更もありうる。

RyoRyo

これまでの
住宅エコポイント制度への
反省なども盛り込んだ

政府の真剣さが
伝わってくる内容です!

新築・リフォームにわけて
別記事にしますね!