こんにちは!
Ryoです。

2019年10月1日からの
消費税引き上げ対策で

中小企業のお店で
キャッシュレス払いだと

ポイント還元される予定です。

対象になる「中小企業」が
具体的になってきてるので

見ていきたいと思います!

ポイント還元は中小企業のお店で!

2019年10月からの
ポイント還元は

「一石三鳥」だと
言われてます。

1つ目は
「消費税引き上げで
景気が冷え込まないように」

2つ目は
「中小企業の支援」

3つ目は
「キャッシュレス払いを
すすめること」。

だから

中小企業で
現金以外の方法で
買い物をするのが条件です。

でも
そこで疑問が。

みゆみゆ

中小企業って
どんな会社のこと?

ポイント還元を受けられる中小企業とは

【ポイント還元の対象企業】

資本金5000万円以下 または 従業員50人以下の中小企業

サービス業のフランチャイズ企業も対象

サービス業のフランチャイズには

コンビニや外食も
含まれるそうです!

あはみゆ

食べものが安くなるのは
やっぱりうれしいよね!


消費税増税でポイント還元される企業!amazonや楽天も?コンビニは?-1

前に発表されてた
中小企業のイメージだと

最近は少なくなっちゃった
商店街の八百屋さんなど

限られたお店っていう
感じだったけど

RyoRyo

対象が
グッと広がりませんか?


おまけに
フランチャイズの外食と言えば

マクドナルドにケンタッキー
などのファストフードや

牛丼屋さんなんかも
含まれます!


消費税は上がっても値下げムード

ポイント還元の対象が
コンビニや外食にまで
広がったことで

消費税は上がっても
しばらくは
値下げムードになりそうです。

10パーセントの消費税でも
5パーセント分の
ポイントが還元されるので

消費税が
実質5パーセントになるからです。

おまけに
軽減税率のおかげで

食料品などの消費税は
8パーセントのままなので

食べものを買ったら
実質消費税が
3パーセントに!

ポイント還元期間中は

大手のスーパーより
小さなスーパーや
コンビニで

買いものをしそうです。

ポイント還元の対象にならないお店

フランチャイズのお店は
中小企業になるけど

同じブランドでも
本社の直営店だったりすると

ポイント還元の
対象にならないそうです。

だけど

JR東日本は
「独自にポイント還元をする」
って発表しました。

Suicaで払ってなくても
ポイント還元をするかどうかは
まだわからないようですが

RyoRyo

ほかの大企業にも
広がりそうですよね?



Amazonや楽天は?

ポイント還元と言えば

Amazonや楽天などの
通販もはずせません。

マーケットプレイスは
中小企業が多いだろうし

RyoRyo

かなり気になります!


ただし
2018年12月23日現在、

通販での買いものが
ポイント還元になるという
情報はありません。


まとめ

では
消費税増税対策の
ポイント還元対象企業について
まとめますね。

2019年10月1日からの
消費税増税への景気対策で
ポイント還元が予定されている。

対象は中小企業に限られるが

その中には

コンビニや外食などの
サービス業のフランチャイズが
含まれることになった。

ポイント還元対象にならない
大企業の中には

JR東日本のように
独自のポイント還元を
表明する企業もあらわれた。

今後はさらに
こうした動きが広がると
思われる。

RyoRyo

2019年は
「ポイント還元元年」なんて
言われちゃうかもしれませんね!