こんにちは!
Ryoです。

食にまつわるを書いています。

おいしい=よだれ は、世界共通

よだれ鶏を
知ってますか?

はじめて
目にした時、

「なんて
キャッチーな!(笑)」

心で叫びました。

残念ながら
スーパーにいたため、

リアルには
叫べませんでしたが…。

見つけたのは
「よだれ鶏のタレ」

スーパーの
スパイスコーナーに
ありました。

いつも通り、
材料や
作り方をチェック。

その場では買わず、
一度
家に戻って、

ネット上で
いろいろ
調べまくります。

どうやら、
中国 四川省の
ピリ辛味の
鶏料理らしい。


よだれ鶏のレシピ

では先に、
備忘録をかねた
レシピを
ご紹介しますね。

よだれ鶏って何! 人気レシピのタレ、圧力鍋を使ったアレンジ大紹介!-1

材料:

鶏むね肉 4枚
酒(あれば中国の老酒) 大さじ2

しょう油 大さじ4
黒酢 大さじ2
砂糖 小さじ1/2
ラー油 大さじ3
ゴマ油 大さじ1
コショウ 少々
粉山椒 少々

お好みで
粉唐辛子 少々

付け合わせに
香菜など

トッピングに
いりゴマ
ピーナッツを砕いたもの
ニンニクチップ
など


作り方:

1. 鶏むね肉の皮を下にして
圧力鍋に並べ、
酒(あれば中国の老酒)を入れ、
鶏肉がギリギリかぶるくらいの
水を入れる。

2. 圧力鍋のフタをして
弱めの中火にかけ、
圧がかかったら、
1分で火を止める。

3. そのまま15分ほど放置する。

4. 放置している間に
付け合わせの野菜を用意し、
しょう油
黒酢
砂糖
ラー油
ゴマ油
こしょう
さんしょう
粉唐辛子(お好みで)
をボールに入れておく。

5. 圧力鍋のフタを開け、
鶏肉の加熱状態をチェック。
十分に火が通っていれば
鶏肉を取り出す。

6. 圧力鍋に残った湯の量を見て、
100cc(コップ半分ぐらい)
になるまで、
強火にかけて煮詰め、
終わったら冷ましておく。

7. 取り出した鶏肉を、
食べやすい大きさに切る。

8. ボールに入れておいた
調味料を混ぜ合わせ、
煮詰めて冷ました
鶏肉のゆで汁を合わせて
タレにする。

9. お皿に付け合わせ野菜を入れ、
切った鶏肉をのせて
たれをかけ、
トッピングをのせる。

調味料などについて

材料で、
お酒は、
あれば中国の老酒
と書きましたが、

私は、
日本酒を使ってます。

だって
十分においしいから。

同じ理由で
しょう油を
中国のたまり醤油に
してもいいでしょうね。

そのほうが、
より、
本場の味になるのでは?

ただし、

私は
黒酢に関しては
置き換えをしません。

理由は
ほかのお酢だと
味が変わってしまうから。

なお、
人によって
辛さの好みも
まちまち。

家で作れば、
お好みの味に
簡単に調節できる
のが
いいですよね!

それから
鶏肉を水に入れ、
弱めの中火で
じっくり加熱するのも

加熱時間が短くて
その後の
放置時間が長い
のも、

鶏肉を
ジューシーに仕上げる
ちょっとした工夫です。


よだれ鶏とは?

最初に
中国 四川省の料理らしい
と書きましたが、

中国語では
「口水鶏」

と言うそうです。

それを訳して
「よだれ鶏」

辛くて
おいしくて
よだれが止まらないから、
よだれ鶏。

中国人も
日本人も

そういう感覚は
同じなんだな~
と思いました!

それに
「口水鶏」の
発音はわかりませんが、

よだれは
中国語で
口水

と言うんだ、
と勉強になりました。

棒棒鶏(バンバンジー)と、どう違うの?

最初に見つけた
スーパーでも、

よだれ鶏のタレの
お隣りにあった、

棒棒鶏(バンバンジー)のタレ。

よだれ鶏のタレを
すぐに
買わなかったのは、

ケチな心からではなく、
へんなものを
買ってしまって、

後悔しながら
食べたくないから。

(ケチでもあるけど、笑)

家に帰るなり、

棒棒鶏(バンバンジー)と
何が違うんだろう

チェック開始!

レシピは様々で、

鶏のもも肉
バージョンがあったり
するようですが、

大きな違いは、

棒棒鶏(バンバンジー)は
ゴマペースト(芝麻醤)が
味のベースで、
辛さ控えめ

ということのようでした。

料理は材料が命

調味料について
のところで

黒酢について
少し触れましたが、

そしてこれは、

すべての料理に
言えることですが、

料理なんて、
材料が命!

料理のテクニックには
ホトホト自信がなく、

毎回
まな板を前にして

「どうして
ほかの主婦のように
すばやく
カッコよく
切れないかな~?」

とボヤキながら
料理をしていますが、

まあ、
プロじゃないんだし!

で、片づけてます(笑)。

だけど、
せっかくのお肉や野菜も、

調味料のせいで
がっかりする結果に。

なので、
けっこう、
こだわってます。

調味料については、
そのうちに
別記事で
書きますね!

よだれ鶏、
おいしいので
まだ食べていなかったら、
ぜひ
作ってみてください!