こんにちは!
Ryoです。

日経平均株価 1週間の推移

とうとう
始まってしまった
世界同時株安!

日経平均株価の
1週間分を

グラフで見れば
一目りょう然です。

日経平均株価の下落理由は?一週間の終値の推移をわかりやすく!-1

2018年10月11日に
ほぼ垂直に落ちてます。

もう
気持ちいいぐらい!

どうして
こんなことになってるのか

わかりやすく
見ていきましょう!

日経平均株価の3日分の動き

日経平均株価が

どーんと落ちたのは
2018年10月11日(木)。

翌日の12日(金)と
週明けの15日(月)を
見ることで

株価が急落した
原因が見えてきます。

【2018年10月11日(木)】

前日の10日(水)、
アメリカの株が急落した。

その原因は
アメリカの
長期金利が上がったので

景気が悪くなってしまう
のではないかという
不安からだった。

このアメリカの
株急落の影響

プラス

最近進んでいた円高で
日本の輸出産業に

悪い影響があるのではないか
という不安から

一気に株の売りが
殺到したため、

ほぼすべての株が
安くなってしまった。

前日に比べて
一時は1000円以上
安くなり、

終値でも
915円18銭安い

22,590.86円だった。

日経平均株価は
それまで少しずつ
上昇していたが、

この日に急落したことで
1ヶ月半ぐらい前の
株価に戻った。

また、

アメリカから日本へ
株価の下落が起こったため

時差の関係で
日本の後に
取引が始まる

アジアの国々でも
株価が大幅に下がり

ヨーロッパにも
影響が出て

世界同時株安に
なってしまった。


【2018年10月12日(金)】

午前中は

アメリカ市場の
ダウ工業株30種平均が
大幅に続落したため

前日よりも
さらに267円安く開始。

しかし

昼頃発表された
中国の貿易統計の
数値がよく

中国の株が上がったため
日本でも株が上がり

終値は前日より
103円高い
22,694円66銭だった。


【2018年10月15日(月)】

週明けの月曜日は

その2日前に
アメリカの財務長官が
日本との貿易に関して

将来
円高になったとしても

日本政府が
為替介入をしないという
約束をさせたい
と言ったため

日本の経済に
悪い影響が出るかもしれない
と考えた人たちが多く

株価は再度
下がってしまった。

終値は
423円安くなり
22,271.30円だった。

この株価は
2か月前のレベルに
戻ってしまったことになる。


日経平均株価の下落理由

たった3日分の
株価と動きの理由を
見ただけですが

このなかに
株価の下落理由が
みんな入ってます。

すべてのきっかけは

アメリカの
長期金利の引き上げですね。

でもアメリカは
今までも定期的に
長期金利をあげて来たのに

どうして今回だけ
こんなに敏感に反応して

株価にまで
大きな影響が
出たんでしょうか。

それは

みんなが
「もうそろそろ
景気も危ないかな~」
と思ってたことと

最近の

中国との
貿易戦争などのせい。

おまけに

日本でも
みんなが
「そろそろ危ないよね~」
と思ってて

アメリカで
ドドーンと
株価が下がったので

それをきっかけに
日本でも
株価が急落したんですね。

RyoRyo

本当に
「景気の気は、気分の気」
と言われるような状態が

株価に反映して
しまったんですね!



まとめ

では
2018年10月中旬の
日経平均株価の急落について
まとめますね。

2018年10月11日に
日経平均株価が急落した。

その理由としては

長期金利上昇による
景気悪化懸念を受けた
前日のアメリカ株急落

また

為替の円高進行による
売り殺到があげられる。

日本での株急落の後、

アジア・ヨーロッパでも
株が急落して
世界同時株安になった。

翌日の12日は
中国の貿易統計の数値がよく、

中国株が上昇したため
日本でも若干
値を戻したものの、

週明けの15日には

アメリカの通商政策
中でも為替条項のせいで
再度株安となった。

みゆみゆ

まるで

「アメリカがくしゃみをすると
日本がカゼをひいて
それが中国やヨーロッパにまで
うつってしまう」状態ね!


RyoRyo

だからこそ
みんなが本気で
平和を考えなくちゃ
いけない時代よね!