こんにちは!
Ryoです。

バンクシーについて

なにかと話題の多い
ストリート・アートの
バンクシー。

本名をはじめとして
ナゾだらけのアーティスト。

みゆみゆ

そうなの?
よくしらないけど…。


RyoRyo

あらためて
調べてみたよ!



バンクシーとは

本名・生年月日・顔など
すべて非公開。

ストリート・アートなので
法に触れるため、

公開できないからと
言われています。

「本名は〇〇」とか
「これが画像」などという
情報が存在してるけど

本人は
コメントしてないようです。

イギリス人で
ロンドンを中心に
活動してるけど

世界各地の壁などに
絵をかいています。

有名になったきっかけは

ニューヨークの
メトロポリタン美術館や

ロンドンの
大英博物館などに

無許可でこっそり
自分の作品を
展示したものの

しばらくはバレずに
展示されていたうえ、

大英博物館が
正式なコレクションとして
認めたこと。

わおみゆ

すごいね!

ふつうの壁の落書きとは
レベルが
ちがってたってことね!



バンクシー作品のメッセージ

バンクシーの作品が
他とはちがうのは

絵のクオリティだけじゃなく
作品にこめられた
メッセージにもあります。

政治や国の体制を
批判していたりして

時には命がけで
かくことも!

ヨルダンと
イスラエル国境の
壁にかいたときは

こわかったそう。

世界一ながめの悪いホテル

バンクシーの
政治的なメッセージは

ストリート・アートには
収まりきらなかったらしく

2017年にはパレスチナに
「世界一ながめの悪いホテル」を
オープンしてしまったほど。

イスラエルが作った
パレスチナの分離壁まで
4メートルの場所にあって

壁ばっかりで
とっても景色が悪いから
「世界一ながめが悪いホテル」。

バンクシー作品は
シュールと言われてるけど

RyoRyo

ここまでやるか
って感じですね!

ホテルのなかには
バンクシー作品が
たくさんあるだけでなく

20ドル払えば
自分でも分離壁に
スプレーで書かせてくれるそう。

シュレッダー裁断さわぎ

2018年10月5日
ロンドンで行われた
サザビーズのオークションで

バンクシーの絵が
104万2000ポンド
(約1億5500万円)で落札。

落札されたのは
「風船と少女」。

バンクシーの絵シュレッダー裁断の意味を解説!値段は?誰がしたの?-1

ところが

絵が落札された
次の瞬間

絵の額縁の中に
あらかじめ入ってた
シュレッダーが動き

絵の下半分の
女の子の部分を

細長いテープ状に
切り刻んでしまいました!


誰がやったの?

オークションの
歴史に残るのは
まちがいないけど

絵を切り刻んだのも
まちがいなく
バンクシー本人。

この事件が起きた次の日
バンクシーのインスタに

ごていねいにも
オークション会場の
写真と動画が
アップされました。

写真の方は
落札の瞬間のセリフが
説明書きになってました。

Going, going, gone…
(ありませんか、ありませんか、落札…)

動画の方には
説明書きがあって↓

“The urge to destroy
is also a creative urge”
– Picasso
(「破壊も創造だ」ピカソ)

シュレッダーを
額縁のなかに
入れてる様子が出ています。

メッセージつきです↓

A few years ago
I secretly built a shredder
into a painting.

(2・3年前
絵のなかに
こっそりシュレッダーを
入れといたんだ)

in case it was ever
put up for an auction…

(オークションに
出された時のために…)

わおみゆ

やっぱり
自分でやったのね!



誰が買ったの?
絵はどうするの?

オークションをした
サザビーズは

絵を買った人の名まえを
公開してません。

会場にいた人ではなく
オークションは電話だったので

動画にもうつってません。

絵をどうするのか
お金はどうするのか
保険はあるのか
など

いろいろ考えてしまいますが
落札した人と
話し合ってるそうです。

この絵は

2006年に
バンクシーが売って

その時に
買った人が

2018年の
オークションの
出品者らしいけど

動画のメッセージでは

「2・3年前
絵のなかに
こっそりシュレッダーを
入れといたんだ」

って言ってます。

オークションが2018年。

動画で
オークション会場も
紹介されてるから

動画を作ったのも
2018年。

えへみゆ

…ということは
前の持ち主もグル?


RyoRyo

動画のメッセージを
信じれば
そういうことになるわね!



絵の値段が上がるかも!?

バンクシーは
今までも
いろいろ話題になったけど、

もともと
オークション嫌いで
有名だったみたいです。

オークションのやり方で

絵の値段が
つり上げられるのが

おかしいと
思ってるんでしょうね。

インスタでは
「やった~!」って
感じだったけど、

バンクシーお手製の
シュレッダーで

紙テープのたば
みたいになっちゃった絵。

切り刻まれたおかげで
さらに値段が上がったかも

っていう報道があります。

まとめ

では
バンクシー作品の
裁断さわぎについて
まとめますね。

イギリス人
ストリート・アーティストの

バンクシーの絵
「風船と少女」が

2018年10月5日
ロンドンの
サザビーズのオークションで
落札された直後に

絵の中に仕組まれていた
シュレッダー装置によって

絵の下半分が
切り刻まれた。

翌日
バンクシー本人が
インスタグラム上で

オークション会場を
撮影した写真と

シュレッダーを
絵の中に取り付けている
動画を発表している。

バンクシーは
オークション嫌いで
有名であるが

切り刻まれた
作品の価値が

オークションで
落札された価格より

さらに上昇した
かもしれないという
報道がある。

RyoRyo

サザビーズは本当に
シュレッダーに
気づいてなかったのかとか

いろいろと
考えてしまいますね~!