こんにちは!
Ryoです。

本庶佑
(ほんじょたすく)さんが

ノーベル生理学・医学賞を
受賞されましたね。

日本人で24人目だそうです。

本庶佑の性格や経歴(略歴)のまとめ!特許を持つ業績の評判とは?-1

本庶佑さんの
横顔にせまってみたいと
思います。

本庶佑さんの経歴

本庶佑さんの
経歴ですが…

みゆみゆ

長い!

おまけに
いろんなことをしてて
よくわかんない!

ということで

かんたんに
大事なところだけを
抜き出してみました。

本庶佑さんの
略歴の略歴!

1942年生まれ。

京都出身で
山口県宇部市で育つ。

京都大学医学部卒業。

京都大学大学院在学中に
医師国家試験に合格して
医学研究科修了。

後に京都大学より
医学博士号取得。

1971~74年まで
アメリカで研究生活を送り
免疫というテーマに出会う。

1974年に帰国し
東京大学医学部助手となり
免疫の仕組みの解明に取り組む。

1979年以降
大阪大学医学部教授
京都大学医学部教授
など、
多くの教授職を掛け持ち。

現在のおもな活動は

京都大学特別教授
先端医療振興財団理事長。

文化功労者
日本学士院会員
文化勲章受勲。

あはみゆ

かんたんにしても
ずいぶんたくさん!


RyoRyo

お忙しいでしょうね!



本庶佑さんの性格など

ノーベル賞受賞が
決まったので

これから
多くのインタビューに
こたえられると思いますが

これまでの取材などで

本庶佑さんが
話しているなかで

おもしろいものが
いくつもあったので

共有しますね!

本庶佑語録!

近い将来

「本庶佑語録」なんて
呼ばれそうなものを
見つけましたよ!

「研究者の人生は
エゴイスティック」:

自身の研究を振り返って

—————-

「面白いことを見つけると、
ほかのことは忘れてしまう。

そして、
なかなかあきらめない」:

自分の性格を分析して

—————-

「ほしいと
手を挙げるものでもない。

ノーベル賞に輝いた
研究の内容が、

後で間違っていたと
判明したこともあるしね」:

ノーベル賞受賞の数年前に
「いつ受賞してもおかしくない」
と言われて

—————-

「楽しいのは、
自分の立てた仮説が
ピタッと当たるとき」

RyoRyo

楽しんで
研究されてる姿が
目に浮かぶようですよね!



本庶佑さんのおもな業績

本庶佑さんは
分子免疫学の第一人者

と言われます。

みゆみゆ

分子免疫学って、なに?


RyoRyo

私たちの身体のなかに入った
細菌やウィルスなどを
やっつける

免疫(めんえき)
っていうシステムの研究ね!

ノーベル賞を
とったぐらいだから

むずかしく
説明されてるけど、

本庶佑さんの業績の
キーワードは

免疫とPD-1。

みゆみゆ

免疫は
悪いものをやっつける
システムだったね!


RyoRyo

PD-1は
本庶佑さんがみつけた
免疫のブレーキよ!

つまり

免疫のブレーキになってる
PD-1が働かなければ

免疫で
身体を守ることができる!

そして

この方法で
特許をとって

抗がん剤として
使われてるそうです。

抗がん剤と言えば
がんをたたく
というイメージだったけど

私たちの身体に
もともとある

免疫システムを
うまく働かせて

がんを退治する
っていう考え方が

革命的だったんですね!

まとめ

では
本庶佑さんの略歴と
業績について
まとめますね。

分子免疫学の第一人者の
本庶佑さんは

京都出身で
1942年生まれの
医学博士。

京都大学医学部
京都大学大学院を経て

アメリカで研究中に
免疫というテーマに出会う。

京都大学特別教授
先端医療振興財団理事長。

文化功労者
日本学士院会員
文化勲章受勲。

2018年の
ノーベル賞医学生理学受賞。

RyoRyo

本庶佑さん、
ノーベル賞受賞
本当におめでとうございます!