こんにちは!
Ryoです。

中東のシーレーンに
自衛隊を派遣するって

閣議で決まりそうです。

シーレーンって
ふだんの生活だと
意識することがないから

調べてみました。

シーレーンとは?

シーレーンは
英語で「sea lane」。

「海上交通路」って
訳されてるけど

実は
日本語になってる
「シーレーン」と

英語の
「sea lane」は

意味がちょっと
ちがうんだそうです。

英語の方は
訳の「海上交通路」
そのもの。

つまり
船の通る道ですね。

でも日本語の方には
もうすこし別の意味が
加わります。

それは

重要な価値があって
万一の時には
守らなければならない
だいじな海の道ってこと。

みゆみゆ

なんだか
ただごとじゃない
フンイキだけど
どうして?


RyoRyo

日本は
世界でもめずらしい
海洋国家だし

いろんなものを
貿易に頼ってるからね!



中東シーレーンと自衛隊の派遣場所

日本は中東から
たくさん石油を買ってて

ずっと長い間
政治的に安定してないから

中東は他のどこよりも
シーレーンが
意識されちゃう場所です。

下の地図の
ペルシャ湾(黄色い〇印)と
アデン湾(赤い〇印)が

シーレーンで
よく話題になるところ。

シーレーンをわかりやすく!自衛隊の中東派遣の場所と意義は?-2

アデン湾に
大きな矢印をつけたのは

自衛隊の派遣が
閣議で決まりそうだから。

このあたりの海は
「ソマリア沖」って言われて

21世紀の今でも
海賊が出やすいところです。

自衛隊派遣の意義

日本は平和主義の
ハズなのに

あれ?みゆ

どうして外国に
自衛隊を送るのかな?


って思いませんか?

わたしも
そう思ってたけど

RyoRyo

平和って
守らなきゃ
いけないんだな


って思うようにも
なりました。

それは
海賊の被害があるから。

シーレーンをわかりやすく!自衛隊の中東派遣の場所と意義は?

海賊って
映画や物語だけじゃなくて

今でも本当に
いるんだそうです。

もっとも
現代のホンモノたちは

映画みたいに
カッコよくはないそうですが。

ソマリア沖での
海賊による被害は

2011(平成23)年まで
年間200件以上あって

日本の船や
日本にモノを運んでる
外国の船も

おそわれてました。

自衛隊などが
がんばってきたおかげで

けっこう
落ち着いてたけど

ここ最近は
少し増えてるみたいです。

無口みゆ

今はまだ
自衛隊が必要なのかも
しれないんだね。



まとめ

では
シーレーンについて
まとめますね。

日本語のシーレーンは
通商や戦略において
重要な価値があり

万一の際には
確保すべき海上交通路である。

特に重要とされているのが
中東のシーレーンであり

海域では
ペルシャ湾とアデン湾が
話題になることが多い。

ソマリア沖とも呼ばれる
アデン湾には

21世紀になっても
海賊が出現しており

2011(平成23)年までは
年間200件以上の
被害が報告されている。

この被害には
日本の船舶や
日本に関係する船舶も
含まれていることから

自衛隊などが
掃討作戦を行なったおかげで
減少してきていた。

しかしながら
近年はわずかずつ
増加の傾向があることから

アデン湾への
自衛隊派遣が
閣議決定される見込みである。

RyoRyo

中東やソマリアなども
平和で豊かになって

海賊そのものが
いなくなるといいです!