こんにちは!
Ryoです。

2019(令和元)年10月は

台風などによる
大雨や土砂災害
浸水災害などがひどくて

テレビを見てるのが
つらくなっちゃうほど。

いつやって来るのか
わからない災害だから

ハザードマップについて
調べてみました。

ハザードマップはどこでもらえる?

関東に住んでると
10月に何度も
台風がやって来るなんて

聞いたこともない
おかしなこと。

ハザードマップを
検索してみました。

「ハザードマップ」
「(住んでる場所)」で

検索すれば
見られます。

紙の地図で配布してる
地域もあるみたいで

市役所などに
問い合わせすると
教えてもらえそうだけど

おススメは
ネット上の
ハザードマップ

みゆみゆ

ネットだと
一番新しい情報が
出てるからかな?


RyoRyo

今回の災害で
見直さなきゃいけないから

情報が変わる
可能性が高いのよ!

なお

国として管理してるのは
国土交通省なので

国土交通省の
「ハザードマップポータルサイト」も
おススメです。


ハザードマップの種類

ところで

ハザードマップには
たくさんの種類があるって
知ってましたか?

【ハザードマップの種類】

洪水:約800市町村

土砂災害:約250市町村

内水:約20地区公共団体

津波:約50市町村

液状化:約1350市町村

電柱:約1万km

火山砂防:約10火山

【その他にも】

盛土造成地マップ:約600市区町村

道路冠水危険箇所の情報:約200

みゆみゆ

ハザードマップの
「内水」って
どういうこと?


RyoRyo

地下街などで
水が入ったら
人の命に影響があるところを
示してるんだって!



ハザードマップのデメリット

危険な場所を
あらかじめ知らせてくれる

ありがたい
ハザードマップだけど

デメリットもあります。

それは

ハザードマップは
100%正確じゃないこと。

あくまでも
リスクが高いことを
示してるだけなので

ハザードマップで

白くなってる地域が
絶対に安全とは
言い切れないんです。

2019(令和元)年10月に
起きた水害で

亡くなった方がいる地域でも

ハザードマップに
危険地域として
含まれてなかった場所が
複数あるので

共有して
考えてみたいと思います。

千葉県長生郡長柄町

千葉県のほぼ真ん中にある
長生郡(ちょうせいぐん)
長柄町(ながえまち)。

1メートル50センチも
浸水したけど

ハザードマップでは
浸水想定地域に
含まれてません。

千葉県千葉市緑区誉田町

千葉県千葉市緑区誉田町も

大雨による
土砂崩れが起きたけど

ハザードマップの
土砂災害警戒区域に
指定されてないところで

避難勧告も
出されてなかったそうです。

ハザードマップはどこでもらえる?わかりやすいデメリット!種類は?-2

水害は軽く見られがち

いつ来るかが
まったくわからない
地震に比べて

台風などによる大雨は
かなり予想がつくから

洪水などの水害は
軽く見られがち。

起きてしまえば
かるい被害じゃないのに

地震よりは
コワがってないような
気がします。

でも
逆に言えば

天気予報で
「注意してください」って
何度も言ってくれるから

もっと真剣に
言うことを聞くべきだし

それより前に

自分の住んでるところに
どんなリスクがあるのか

え?みゆ

ふだんから
見たり聞いたりして
考えとかないとね!

リスクを知ったら

自分や家族など
身近な人たちが

どういうタイミングで
何を持って
どういう交通手段で
どこへ避難するのか

などを

RyoRyo

決めとくべきだと
思います。

子どもや
お年寄りがいるなら
なおさらですよね!



まとめ

では
ハザードマップについて
まとめますね。

ハザードマップは
インターネットで

「ハザードマップ」
「(居住場所)」で
検索するか

国土交通省の
「ハザードマップポータルサイト」が
便利である。

洪水・土砂災害・内水
津波・液状化・電柱
火山砂防など

多くの種類が
作成されている。

ただし必ずしも
正確とは言えず

災害地域を
指定していなかった
ケースもある。

リスクを知るためには
有効な手段ではあるが

指定されていない地域が
安全とは言い切れない。

じょうずに
活用していきたい。

RyoRyo

ハザードマップを
つくってから

10年以上も
見直されてない
ところもあるとか。

役所も大変そうだけど

みんなのために
がんばってほしいです!