こんにちは!
Ryoです。

ダボス会議2020は
記念すべき50回目!

この年次総会の議題が
発表されています。

調べてみました。

ダボス会議2020の議題など

毎年1月に
スイスのダボスで

世界経済フォーラムの
年次総会が
開かれてます。

1971年からなので
2020年は50回目。

RyoRyo

2020年の日程や
場所の詳細などは

下のリンクから
別記事を読んでくださいね!



ダボス会議2020の議題

ダボス会議2020の
議題の要点は:

【ダボス会議2020の議題】

1. 待ったなしの気候と環境への対処方法

2. より持続可能な産業への変革方法

3. 第4次産業革命を推進するテクノロジーの管理方法

4. 人口統計や社会・技術の進化への適応方法

異常気象が
世界中で目立つから

気候と環境が
一番最初にあって

SDGsにつながるのが
2番の持続可能な産業と
3番の第4次産業革命。

4番の
人口・社会・技術の
進化については

教育や雇用
起業家精神をつくり変える
原因にもなってて

ダボス会議
つまり
世界のVIPたちは

こういうところに

影響や
自分たちの責任も
感じてるようです。

えへみゆ

ダボス会議の
出席メンバーは

ダボス会議
2019の記事で
紹介してたよね?


RyoRyo

下のリンクから
別記事を読んでくださいね!



ダボス会議2020のタイトル

ダボス会議には

議題といっしょに
タイトルもついてます。

【ダボス会議2020のタイトル】

“Stakeholders for a Cohesive and Sustainable World”

「団結性があり持続可能な世界へのステークホルダー」

あれ?みゆ

よく
わからないな~!


RyoRyo

「ステークホルダー」って
よく見るけど

わかりにくいから
あらためて
調べてみたよ!



「ステークホルダー」とは?

「ステークホルダー」は
日本語で

「利害関係者」って
訳されることが多いけど

え?みゆ

どうして
日本語を使わないの?


RyoRyo

ちょっと意味が
変わっちゃうから
だと思うな!

日本語の
「利害関係者」は

利害が一致してる
人たちのイメージだけど

「ステークホルダー」は
利害が同じじゃなくても

みんなまとめて
あらわせます。

たとえば
ある時

ホンダのクルマが
爆発的に売れたら

トヨタや日産は
売り上げが落ちるかも
しれません。

ホンダ・トヨタ・日産は
ライバル同士だから

日本語の
「利害関係者」
とは言えないけど

ホンダのせいで
トヨタや日産に
影響が出たら

3社は
「ステークホルダー」
です。

ダボス会議2020の意味と意義

ここで
あらためて

ダボス会議2020が
何を目指してるのかを
考えてみました。

会議の出席者は

各国政府のトップや
大企業のトップが
ほとんどなので

4つの議題
つまり
実際に話し合うのは

世界のリーダーとして
取り組まなきゃいけない
課題の解決方法だけど

タイトルにある
「ステークホルダー」には

せまい意味と
広い意味が
あるような気がします。

せまい意味では
ダボス会議の出席者である
世界のリーダーたち。

広い意味は
世界中の人たち。

世界中どこでも
異常気象になってるし

持続可能な産業や
第4次産業革命は

世界中のみんなに
関係するからです。

えへんみゆ

SDGsの
「誰も置き去りにしない」にも
通じていくんだね!


RyoRyo

みんなが関係者で
みんなが責任者よね!

ダボス会議2020をわかりやすく!意義や内容は?SDGsに影響するの?

どこまで影響する?

ただし

ダボス会議には
否定的な意見もあります。

有名なスキー場の
シーズン中に

3000人もの
有名人があつまって

大さわぎする
パーティーという面も
あるからです。

政府や企業関係者
だけじゃなく

映画スターや
ロックスターも
招待されてます。

マスコミ向けの
アピールもすごくて

「ただのお祭り」
とも言われます。

それでも

これだけの規模で
同じ場所に
影響力が強い人たちが
集まるのは

ダボス会議ならでは。

実際に顔を合わせて
討論することで

世界の流れを
変えてきた部分も。

特に
気候と環境問題は
待ったなし状態で

世界中に
関係のない人は
ひとりもいないから

ダボス会議がめざす

官民や国家間などの
今までの垣根を超えた
協力やコラボ関係で

キラみゆ

改革が提案できれば
一番いいよね!



まとめ

では
ダボス会議2020の
意義や内容について
まとめますね。

2020年
ダボス会議は50回目を迎える。

議題は
気候と環境
持続可能な産業
第4次産業革命
などである。

有名人のお祭り
との批判もあるが

官民・国家などの
垣根を超えた
協力やコラボ関係で

これまでにない改革を
提案しようとしている。

RyoRyo

ほかでは
あり得ない

きずなが生まれるかも
しれないですよね!