こんにちは!
Ryoです。

人工知能(AI)やロボットなどで
いろいろ変わってきてるけど

「AI武器」の開発は
とってもコワイ…。

開発をすすめて
少しでも有利にしようと思ってる
国もあるけど

危ないからやめさせよう
としてる人たちなどもいます。

AI武器って何なのか
これまでの武器と何がちがうのか
実際に使われちゃったらどうなるのか

など

調べてみました。

AI武器とは

AI武器(人工知能武器)は英語で
Artificial Intelligence Weapons。

「キラーロボット」とも呼ばれてるのは
「自律型致死兵器システム」です。

英語で
Lethal Autonomous Weapons Systems

頭文字をとって
LAWS(ローズ)と言うシステムは

人間が直接かかわらなくても
戦争ができちゃうという
おそろしい映画そのものです。

AI兵器を英語で!第3の革命の問題点!映画の実現に賛成する?-1

アメリカや中国・ロシアなどが
開発してると言われてるけど

2019年3月現在は
まだできてないようです。

無口みゆ

でも完成するのは
時間の問題なんじゃないの?


RyoRyo

だから
できちゃう前に
国際的に規制しようっていう
動きがあるのよ!



LAWSの規制はすすんでない

自律型致死兵器システムの
LAWSが完成しちゃえば

おそろしいことになるってことは
みんながわかってるのに

大きな国が競争するように
開発をすすめてるから
国際的な規制がすすんでません。

ロボット工学や人工知能の
研究者などの人たちは

LAWSができちゃって
実際に使われれば

『ターミネーター』のT-800や
『ロボコップ』のED-209みたいになって

映画の世界が
現実になっちゃうだろうって言われてます。

さらに

独裁者やテロリストに
使われる可能性があるし

ハッカーに利用されて
想像もできない使い方をされるかも。


第3の革命とは

AI武器である
自律型致死兵器システムの
LAWSは

「戦争の第3革命を引き起こす」とも
言われてます。

戦争の革命を
段階ごとに説明すると:

【戦争の革命】

第1段階:火薬

第2段階:核兵器

第3段階:AI武器=自律型致死兵器システム(LAWS)

ええ?みゆ

段階ごとに
どんどん便利になった
産業革命とはちがって

段階ごとに
どんどん人の命が奪われるのが
戦争の革命だね…。



まとめ

では
AI兵器について
まとめますね。

AI(人工知能)兵器は英語で
Artificial Intelligence Weaponsで

キラーロボットとも呼ばれる
自律型致死兵器システム
(Lethal Autonomous Weapons Systems:
LAWS)のことである。

LAWS(ローズ)は

人間が直接かかわらなくても
戦争ができてしまうシステムであり

2019年3月現在は
アメリカ・中国・ロシアなどが
開発をすすめているが
まだ開発に成功していない。

ただし
もしもLAWSが開発されれば
『ターミネーター』などの
映画の世界が現実になるばかりか

独裁者やテロリスト
ハッカーなどに
悪用されるリスクもある。

なお

自律型致死兵器システムLAWSは
戦争の第3革命であるとも言われる。

革命の
第1段階は火薬
第2段階は核兵器
第3段階はAI兵器=LAWSとされる。

国際人道的に許すべきではない
兵器であるにもかかわらず

大国どうしの開発競争のせいで
国際的な規制がすすんではいない。

 

RyoRyo

被爆国の日本が
規制の先頭に立ってほしいです!