こんにちは!
Ryoです。

メガバンクの1つ
三菱UFJ銀行のMUFGコイン。

2018年度中に発行されると
言われてたけど

あれ?みゆ

遅れてるのかな~?


RyoRyo

社内での実証実験なんかは
ずいぶん前に終わってるみたいだけど

銀行以外の会社と
新しいサービスを発表するから
時間がかかってるかもね!

日本はもちろん
世界でも有数と言われる
三菱UFG銀行が

何年もかかってつくってるから
とっても楽しみです。

2019年中には
発表されるはずなので

MUFGコインが登場しても
まごついてしまわないように

ユーザー目線で
カンタンにわかりやすくまとめますね。

MUFGコインとは

まず
気をつけなきゃいけないのは

発表されるときには
「MUFGコイン」という名まえじゃない
可能性があるということ。

2018年10月には
「MUFGコインからcoinになった」という
報道がありました。

でも三菱UFJ銀行からは

「名まえはまだ決まってない」
「MUFGがついた名まえになるかも」

という意味の回答があったようです。

RyoRyo

紛らわしいから

ここでの名まえは
「MUFGコイン」にしますね!



MUFGコインの仕組みはある程度判明

名まえはハッキリしてないけど
仕組みはある程度わかってきてます。

ブロックチェーンを利用した
仮想通貨で

1MUFGコインが「約1円」だそうです

え?みゆ

え?
「約1円」って「1円」じゃないの?


RyoRyo

仮想通貨だから
正確に「1円」じゃないんだって!

仮想通貨として
とっても有名なビットコインは
価値が変わりますよね?

そもそも仮想通貨というものは
価値が変わらなきゃいけないんだとか。

あれ?みゆ

どういうこと?


RyoRyo

1MUFGコイン=1円に
完全に固定しちゃったら

法的には他の電子マネーと
同じになっちゃうんだって!

電子マネーと同じ扱いになると
何が困るのかというと

100万円以上の送金をする時に
銀行経由にする必要があるから

自由に送金したり
決済したりすることが
できなくなっちゃうんだそうです。

つまり
MUFGコインが目指してるのは

1コインが約1円で安定してるけど
スマートフォンなどのアプリだけで
自由に送金したり決済できるお金

っていうことです。

ただし

具体的にどういう仕組みで
「約1円」にしていくのかっていう
技術的なところは

正式な発表がないと
わからないようです。

RyoRyo

ブロックチェーンや
仮想通貨などについては

必要なら下のリンクから
別記事を読んでくださいね!

MUFGコインの仕組みや概要は?2019年のいつリリースするの?価格は?-1

MUFGコインの目的

MUFGコインを仮想通貨にするのは
もしかすると技術的には

えへみゆ

ムチャクチャ大変かも!

でもそのおかげで
メリットもたくさんあるので
まとめますね。

【MUFGコインのメリット】

1. コストがメチャクチャ安い

2. 送金がメチャクチャ早くて安い

3. 目的別にいくつもの口座をつくれる

4. 決済が安い

5. IoT決済 → 低額決済もできる

6. 革命的な(?)キャッシング機能

7. 新サービスが生まれる

RyoRyo

順番に説明しますね!



1. コストがメチャクチャ安い

現金が大好きな日本人。

だから全国にあるATMの数は
コンビニなどにあるものを含めると
20万台あるそうです。

ATM自体の値段が1台300万円だけど

ATMの警備や管理コストが
毎月1台につき30万円もかかるそうで

日本中のATMにかかるコストは
年間2兆円だそうです。

MUFGコインが広まれば
ATMの数が減っていくので

コストがうんと減らせます。

2. 送金がメチャクチャ早くて安い

送金はブロックチェーンで
とっても早く
しかも安くなるのですが

MUFGコインは
ビットコインなどの仮想通貨より

さらに早く
安くなると言われます。

ビットコインなどは
ブロックチェーンの
仕組みがあるからこそ
信頼されてる通貨だけど

MUFGコインは
三菱UFG銀行という
強力なバックボーンがあるから
すでに信頼されてます。

なので
ブロックチェーンのなかでも

複雑な仕組みを通す必要がなくて
その分早くなるそうなのです。

だから
ほかの仮想通貨と比べても
考えられないような速さで

送金などの処理を
することができるんだそうです。

3. 目的別にいくつもの口座をつくれる

ふつうの人が持ってるのは
1銀行につき1口座だけど

口座をいくつも持てないのは
コストがかかるからなんだそうです。

仮想通貨のMUFGコインなら
コストはゼロみたいなものなので

目的別のお財布代わりに
いくつも口座をつくったり

夫婦や友達同士で
いっしょの口座をつくったりなどが

あたり前のように
できることになるみたいです。

4. 決済が安い

ユーザーの立場だと
あまり考えるチャンスもないけど

私たちがカードで払うと
お店は高い手数料を払ってます。

MUFGコインなら
送金がタダ同然なので

決済のための手数料も
安くなると言われてます。


5. IoT決済 → 低額決済もできる

あらゆるモノが
インターネットにつながる
IoTのおかげで

ありとあらゆるモノの決済も
MUFGコインでできるように。

たとえば自動販売機などで
MUFGコインの実証実験が行われて

2018年の後半には
実験そのものが終わってるそうです。

ただし
IoTの決済に関しては

飲みものの自販機のような
100円ぐらいの金額だけじゃなく

もっと低価格の
0.1円単位などでも使えるような
仕組みが考えられてるそうです。


6. 革命的な(?)キャッシング機能

キャッシングと言えば
お金を借りることですよね?

クレジットカードについてる
キャッシング機能なんかが
頭に浮かぶけど

わざわざ「革命的」と言うのには
理由があります。

なぜなら
このキャッシングには

家のローンなども
含まれる可能性があるからです。

正式な発表を待たないと
くわしくはわからないのですが

大きな金額でも
とってもスピーディーに

カンタンな手続きで
借りられるようになるかもしれません。


7. 新サービスが生まれる

MUFGコインのリリースが
かなり遅れてるのは

銀行などの金融機関じゃない
ほかの会社との協力で

まったく新しいサービスを
生み出そうとしているからだと

言ってる人がいます。

なにしろ
ありとあらゆる企業と
取引してるメガバンクなので

私たちが想像もしない
ビックリするようなサービスが
もうすぐ発表されるのかも!

RyoRyo

どんなサービスが生まれるのか
ワクワクしてます!



まとめ

では
MUFGコインについて
まとめますね。

三菱UFG銀行がすすめている
MUFGコインは

ブロックチェーンを使った
仮想通貨であるが

1コインが約1円に調整されるため
電子マネーのように安定しつつも

仮想通貨のよさを生かして
送金や決済などが
大幅に早く
かつ安くできるようになる。

さらに
銀行のシステムへの信用によって

ほかの仮想通貨などに比べても
圧倒的な送金速度が期待されている。

そうしたメリットにより

ATMなどのコスト削減はもちろん
IoT決済やそれに伴う低額決済

さらには
迅速な融資システムの構築や
外部企業による新サービスの創出などが
期待されている。

2018年度中に発行されると言われていたが
社内での実証実験などは終了しており

遅れが見られるのは
外部企業との協業などによるものと思われる。

RyoRyo

三菱UFG銀行は
海外への進出にも成功してるから

MUFGコインが
世界中で使われるかもしれないとか!

本当に楽しみです!