こんにちは!
Ryoです。

「21世紀はアフリカの世紀」
言われてます。

21世紀の中ごろには

アフリカが
経済成長の中心になるとか。

2019年8月
第7回TICAD(アフリカ開発会議)
が横浜で開催されます。

TICADについて
調べてみました。

TICADとは

TICADの読み方は
「ティカッド」。

Tokyo International Conference on African Development の
頭文字です。

そのまま訳せば

「アフリカ開発における
東京国際会議」だけど

外務省のホームページにも
「アフリカ開発会議」って
書いてあります。

第1回は1993(平成5)年で
第5回の2013(平成25)年までは
5年ごとに開かれてたけど

第6回の2016(平成28)年からは
3年ごとになりました。

ただし
TICADの本会議が
開かれてない年でも

閣僚会議とか
閣僚レベル会合や
貿易投資会議などの名まえで

何度も集まってるようです。

第7回は
2019年8月28~30日の3日間。

場所は

「パシフィコ横浜」こと
横浜国際平和会議場で

行なわれます。

TICADの読み方と意味とは?2019年の第7回開催地はパシフィコ横浜!-1

TICADの目的

日本政府がリーダーで

国連・国連開発計画(UNDP)
アフリカ連合委員会(AUC)
世界銀行と

共同で開いてるTICAD。

開催目的は名まえのとおり
アフリカの開発です。

経済成長を世界規模で見ると

20世紀の終わりごろからは
中国が中心だったけど

最近
中国の成長は
落ち着いてきてて

成長率のトップには
アフリカの国が入ってきてます。

この傾向は続くと言われてて

21世紀のなかごろには
アフリカが経済成長の
中心になる可能性大。

アフリカは広くて
50か国以上あるし
人口も増えてます。

まだ貧しい国や
地域が多いけど

成長を支援する意味での
投資を増やしたり

オーナーシップと呼ばれる
アフリカ側の意思を尊重する
援助を行なうことで

アフリカはもちろん
日本の経済成長にも
役立てていこうとしてます。

みゆみゆ

日本とアフリカで
ウィン・ウィンの関係を
つくっていくんだね!



中国との関係

ただし

アフリカの援助では
中国が先行してます。

特に21世紀になってからは

アフリカのあちこちに
中国マネーが…。

だけど
中国式の援助だと

投資はするものの
工事を請け負うのは
中国の企業ばかりなので

アフリカの地元での
失業率改善にならないし
人材も育ちません。

それどころか

アフリカ側の意思とは
関係ないモノがつくられちゃった
なんてことも!

だからこそ日本は

地元の意思を尊重する
オーナーシップの考え方で

えへんみゆ

中国のやり方との
差別化をねらってるんだね!



まとめ

では
TICADについて
まとめますね。

TICADは「ティカッド」と読み、

Tokyo International Conference on African Development の
頭文字で

「アフリカ開発における
東京国際会議」と訳される。

日本が主催する
アフリカの開発をテーマとする
国際会議のことである。

第1回は1993(平成5)年で
第5回までを5年ごとに

第6回の2016(平成28)年からは
3年ごとに開催しており

第7回は2019年8月28~30日の
3日間を予定しており

パシフィコ横浜で行なわれる。

近年の経済成長率では
アフリカの国が
上位であることも多くなっており

21世紀中ごろには
アフリカが世界経済のけん引役として
期待されていることから

支援する意味での投資であり
と同時に
日本企業の市場構築でもある。

また

先行投資を行なっている
中国のやり方に不満を持つ

アフリカ諸国との関係を築くことで
中国へのけん制をする意味もある。

RyoRyo

中国へのけん制っていう意味では
ちょっと気になってたけど

2018年9月に河野外相が
「日本と中国が協力してやる
可能性は大いにある」と発表。

仲よく協力してできるのが
一番ですよね!