こんにちは!
Ryoです。

厚生労働省が
勤労統計に不正があったと
みとめて謝罪したけど

だいじなのは
お金がきちんと
支払われること!

いつ
だれが
いくら
どうやったら

もらえるのかを
調べてみました。

対象者は2千万人以上いる!

厚生労働省が出してる
勤労統計という資料は

雇用保険などの
計算のもとになるそうです。

え?みゆ

そんな大事な資料を
適当につくってたなんて
ヒドイよね!


RyoRyo

本当にヒドイけど

とりあえずは
お金をもらうべき人が
ちゃんともらわないとね!


厚生労働省が
2019年1月11日付で出した

「雇用保険、労災保険等の追加給付について」
という書類によると

追加給付をもらうべき対象者は
2,000万人を超えてます!

なので

自分や家族、友人などが
追加給付の対象になるかどうかを
チェックしといた方がいいです。

追加給付の可能性がある人と平均額

追加給付対象の種類 平均額 対象期間
雇用保険の4種類(*1) 約1,400円 2004年8月~
労災保険の遺族/障害年金(*2) 約9万円 2004年7月~
労災保険の休業補償給付 約300円/月額 2004年7月~

*1 「雇用保険の4種類」とは
雇用保険の「基本手当」「再就職手当」
「高年齢雇用継続給付」「育児休業給付」
などが当たりますが
「政府職員失業者退職手当」や
「就職促進手当」も対象の可能性があります。

*2 「労災保険の遺族/障害年金」とは
労災保険の「傷病(補償)年金」
「障害(補償)年金」「遺族(補償)年金」
のほかに
船員保険の「障害年金」「遺族年金」も
対象になる可能性があります。

厚生労働省の基本方針

厚生労働省の書類では
追加給付の基本方針が出てます。

それをまとめると

【追加給付の基本方針】

1. 対象になるのは2004年(平成16年)から

2. 現在もらってる人も含めて、さかのぼって対応する。

3. 多くもらってる人は、差額を返さなくていい。

4. システム対応ができ次第、できるだけ早く支払う。

5. 住所確認ができる人には、連絡する。

6. 住所確認できない人には、申請してもらう。


厚生労働省の問い合わせ窓口

厚生労働省が

追加給付の
問い合わせ窓口をつくって

フリーダイヤルの
電話番号をのせてたので

コピペしておきますね。

【追加給付のための窓口】

★雇用保険追加給付問い合わせ専用ダイヤル 0120-952-807

★労災保険追加給付問い合わせ専用ダイヤル 0120-952-824

★船員保険追加給付問い合わせ専用ダイヤル 0120-843-547 / 0120-830-008

受付時間 平日8:30~20:00

※1月12日(土)~14日(月)の間もお問い合わせを受け付けます。(8:30~17:15)

※全国どこからでも通話料無料でお電話いただけます。

 ご相談の期限は、当面、設けません。


厚生労働省は混乱してるかも!

追加給付の対象になるのが
2004年からと長いし

対象者が2,000万人以上!

おまけに

対象者のうちで
住所確認ができない人が

1,000万人ぐらいいると
思われるそうです。

つまり

対象者のうち半分ぐらいは
自分で申請しないと
お金をもらえません!

そもそも
統計資料の不正は

調査にかかわる人の
人手不足から来てると
言われてるので

厚生労働省は
パニックになってるかもしれません。

少しでも
追加給付の可能性があれば

書類はすべてとっておいた方が
いいでしょうね!


まとめ

では
勤労統計の不正による
追加給付について
まとめますね。

厚生労働省の勤労統計の不正により
雇用保険などが
追加給付される見込みである。

対象になるのは
雇用保険・労災保険などを

2004年以降に給付されたり
現在も給付されている人で
2,000万人を超えると言われ

半数の1,000万人ほどは
住所確認ができない見通しであり

そうした人たちは
自分で申請する必要がある。

厚生労働省は
追加給付の基本方針を示し
問い合わせ窓口をつくったので

対象になる可能性があれば
問い合わせるべきである。

RyoRyo

対象になる可能性のある人が
かなり複雑なので

新聞やテレビの報道では
給付の種類などが
省略されてるみたいです。

追加給付は「平均額」なので
もしかしたら少額じゃないかも。

ぜひ問い合わせてくださいね!