こんにちは!
Ryoです。

2019年10月1日からの
消費税の引き上げで
景気対策として

住宅やクルマなどの
制度が出てきてますが

燃料課税の割引も
そのうちの1つです。

『平成31年度
国土交通省
税制改正概要』から

調べてきましたよ!

燃費課税とは?

燃費課税って言うと

燃費の悪いクルマに
税金をかける
イメージですよね?

実際
その通りなのですが

正式名称じゃありません。

本当の名まえは
「自動車税環境性能割」。

RyoRyo

これだと
「環境にとって
性能がいいクルマは
税金を割り引いてあげるよ!」
って感じよね!


えへみゆ

ものは言いようだね!


何年か前から
議論されてきてたみたいですが

結局
消費税の引き上げと
同じタイミングの

2019年10月1日から
スタートすることに。

そして

同じタイミングで
自動車取得税は
なくなります。

あれ?みゆ

なんだか
名まえが変わるだけっていう
気もするけど?



燃費課税は自動車取得税にそっくり!

燃費課税は

ハッキリ言って
自動車取得税にそっくりです。

どのぐらい似てるか
というより

ちがいは何かを
さがすのが大変っていうレベル。

【自動車取得税と燃料課税の共通点】

クルマを買ったときに1回だけ払う税金

新車・中古車の両方にかかる税金だが
中古車の場合は計算式によって割引がある

燃費がいいクルマには割引がある

軽自動車には割引がある

クルマの値段が50万円以下なら非課税

自動車取得税と
燃料課税のちがいは

燃費による課税の仕方が

自動車取得税には
6段階あったけど

燃料課税は4段階に
減ったっていうぐらいです。

4段階の燃料課税

課税の仕方は

新車なら
買った値段の約90パーセントに
燃費によって税金がかかります。

燃費のいいクルマから順番に

0・1・2・3パーセントの
4段階になるようです。

燃費課税とは?2019年自動車取得税に代わり普通車と軽自動車に課税!-1

表の中で
「平成32年度燃費基準」
などとありますが

この燃費基準の達成割合で
税金の割合が決まります。

電気自動車や
ハイブリッド車などは
一番右の非課税枠です。

燃費が落ちるにしたがって
左の枠になっていきます。

燃料課税の減税とは?

ただし

表の下にも
書いてある通り

2019年10月1日から
2020年9月30日までの
1年間は

1パーセントの減税に!

燃費課税とは?2019年自動車取得税に代わり普通車と軽自動車に課税!-2

非課税枠なら
すでにゼロなので
それ以上減税にならないけど

たとえば
新車の軽自動車を買うなら

平成32年度燃費基準なら
どのレベルのクルマを買っても
非課税になります。

「電気自動車や
ハイブリッド車は
まだまだ高くて…」って
思ってるなら

この1パーセントは
大きいかもしれません。

まとめ

では
燃料課税について
まとめますね。

燃料課税は
正式名称を
「自動車税環境性能割」と言い

自動車取得税に代わって
2019年10月1日の
消費税の引き上げと

同時にはじまる
自動車関連税の1つである。

課税のタイミングや
計算方法などの多くの点で
自動車取得税に似ているが

課税が4段階に減り

導入から1年間は
1パーセントの減税になるなど

多少のちがいもある。

RyoRyo

消費税は2パーセント上がるから
減税分の1パーセントよりも
高くなりますね!

少しでもおトクな
買いものをしてくださいね!