こんにちは!
Ryoです。

格安スマホメーカーとして
急に有名になった感じの
ファーウェイですが

最近は別の意味で
ファーウェイの名まえを
聞かない日がないほど!

個人ユーザーとして
ファーウェイ製品を使うのは

危険なのかどうかを
調べて考えてみました。


ファーウェイについて

日本名で
‪ファーウェイ・テクノロジーズ

漢字だと華為技術

英語では
Huawei Technologies
と書きます。

1987年に
中国の深センで

人民解放軍の出身の
任正非(じん・せいひ)さんが

軍事技術を持った仲間たちと
設立した会社です。

はじめは
外国の通信設備を
輸入販売したり

小型の電話交換機や
火災報知機などを
つくったりしました。

その後
機器の大型化や無線化に成功して

スマートフォンや
タブレットなどをつくるように。

ファーウェイはやばいし危ないの?安全性とるなら安いスマホはダメ?-1

2018年12月現在は
世界170か国で事業を展開して

世界の
3分の1の人たちが利用してる

通信インフラを
つくった会社です。

わおみゆ

スゴイ規模なのね!

創業者の任正非さんについて

世界的な巨大企業になった
ファーウェイですが

創業者の任正非さんについて
くわしいことは部分的にしか
わかってません。

これは
ファーウェイだけじゃなくて

中国のほかの会社も
似たようなものなので

ファーウェイが秘密主義
というわけでもなさそうです。

1944年生まれ
出生地は貴州省で
両親は教員だったこと

本人は苦学して
現在の重慶大学を出たことなどは

わかってますが

それ以上のことは
あまりわかりません。

ただ

どこへでもひとりで出かけ

タクシーで空港へ行くという
出張スタイルだそうです。

RyoRyo

巨大企業のトップなのに
驚きですよね?



巨大だけど上場してないファーウェイ

ファーウェイの年商は
本当に右肩上がりで

10年間で
年商が6倍になったそうです。

社員は10万人以上いるけど
まだ上場してなくて

8万人の社員が
会社の株を持ってるので

会社に利益が出ると
社員にきちんと還元される
仕組みになってるとか。

RyoRyo

みんながヤル気になって
さらに会社が成長する
好循環になってるんですね!

だから
きっちり結果が出ています。

モバイル通信インフラで
世界シェア1位!

2018年7~9月の
スマートフォン出荷台数で
アップルを抜いて
サムスンにつぐ世界2位!

2017年度の研究開発費
世界5位!


2018年のファーウェイ攻撃について

中国という
共産党の事実上の
1党独裁支配の国で創業して

急成長したファーウェイ。

2018年11月頃から
いろいろな国に
名指しで排除されてるうえに

‪2018年12月1日には

創業者 任正非さんの実の娘で
副会長兼CFOの
孟晩舟(もう・ばんしゅう)さんが

カナダで逮捕されました。

イランに
違法に製品を輸出した
という疑いがかけられてるそうです。

孟晩舟さんは
ファーウェイの設立直後から

秘書として働きながら
博士号までとったという人。

ファーウェイの成長を
支えてきた人であり

次のトップとして
名まえのあがってる人だそうです。

アメリカは
孟晩舟さんを逮捕しようと
着々と準備してたそうで

それに気づいた孟晩舟さんも
アメリカには行かないようにしてたのに

メキシコへ行くための
乗り換えで降りた
カナダで逮捕されたとか。

無口みゆ

一般人には想像もできない
情報の戦争状態なんじゃないの?



国レベルでのファーウェイ製品排除について

2018年下半期から
アメリカをはじめとした
4か国の政府が

ファーウェイを名指しで
製品を排除すると言いました。

その4か国とは
アメリカ・オーストラリア
ニュージーランド・イギリスです。

日本は中国への配慮から
名指しはしなかったものの
排除を決めたし

韓国は政府じゃないけど
通信大手が排除しました。

みゆみゆ

アメリカと
深~い関係がある国ばっかりね!


RyoRyo

2018年という年は
アメリカと中国の
対立元年として

歴史に残っちゃうでしょうね!



一般人として考えてみると

大きな国々が
名指しで製品を排除してるので

ファーウェイの製品が
危ないんじゃないかと気になって
調べてみました。

孟晩舟さんの逮捕は
センセーショナルだったけど

イランへの製品輸出という
逮捕容疑を聞いたときは

RyoRyo

実はもっとヒドイことを
してたんじゃないかと
想像がふくらんでたので

「な~んだ
その程度だったのね~」が
正直な感想でした。



歴史を振り返って考えると

わりと最近の歴史ですが

アメリカとソ連の冷戦中には

ソ連はコワイ人たちが住んでる
おそろしい国のイメージが

みんなに刷り込まれてたように
思います。

でも実際にソ連が崩壊して
ふつうの人たちの生活が
だんだんにわかって来ると

コワイ人たちだと思ってたのは
まったくの見当はずれでした。

2018年に起こってることが
将来どんなふうに
見えるのかはわからないけど

そして
ファーウェイの幹部たちは

アメリカなどが言うように
中国政府と一緒になって

情報操作なんかを
してるのかどうかは
わからないけど

RyoRyo

アメリカも中国も
どっちもどっちのような気が
個人的にはします。


だから

ファーウェイの製品を疑うなら
アップルも疑ってしまいます。

ファーウェイもアップルも
いい製品をつくってるから
成長したんですよね?

それと同時に

アップルの
スティーブ・ジョブスさんが
とっても魅力的だったように

ファーウェイの任正非さんも
負けず劣らずの人のような
予感がします。


まとめ

では
ファーウェイについて
まとめますね。

1987年に中国の深センで
任正非さんらにより設立された
ファーウェイは

文字通り世界有数の
企業に急成長している。

しかしながら

アメリカと中国の
貿易戦争の影響か

アメリカと関係の深い
国々の政府によって
名指しで非難されている。

2018年12月1日には
創業者の娘で
次のリーダーと言われる

孟晩舟さんが
カナダで逮捕された。

歴史的に見れば旧ソ連も
現在の中国のように敵視されて

おそろしい人々の住む国かのような
イメージがあったが

冷戦が終わってみると
つくられたイメージだったことが
わかっている。

ファーウェイもアップルも
良い製品を作り続けているからこそ
市場に生き残って支持されている。

一個人としては
冷静に判断していきたい。

RyoRyo

みんなの不安をあおるような
報道だけはやめてほしいです!