こんにちは!
Ryoです。

消費税の増税で
経済政策が注目されてます。

安倍首相は

5パーセントの
ポイント還元をする

って言ったけど

あれ?みゆ

具体的には
どういうこと?


なので
調べてみました。

安倍首相が表明したポイント還元とは?

2018年11月22日に
安倍首相が表明した

ポイント還元について
まとめますね。

5パーセントの
ポイント還元について

2020年の東京オリンピックまでの約9か月間
中小店舗(資本金1億円まで)での買いもの
支払いはキャッシュレスのみ


ポイント還元のしくみ

まず
具体的な仕組みから。

このポイント還元制度は

現金以外の
キャッシュレス支払いだけを
対象にしてるので、

何らかのカードか
スマホ決済などの方法になります。

クレジットカードを
例に説明すると

税抜き1000円の品物を買ったとき
10パーセントの消費税を足した
1100円を払います。

すると

5パーセントにあたる
50円分のポイントが

クレジットカードに
たまるので

実質1050円で
買い物をしたと同じことになる

ということです。

2019年10月1日からは
軽減税率がはじまって

食料品などの消費税は
8パーセントのままなので

この買い物が食べものの場合は
さらにオトクに!

1000円分の食べものを買えば
消費税は80円で

ポイントは
同じく50円分つくので

消費税が実質
3パーセントになります。

あはみゆ

食べものがオトクなのは
うれしいよね?



ポイント還元の期間

実施期間について
安倍首相は

「2020年の東京オリンピック・
パラリンピックまでの約9か月間」
という言い方をしました。

ポイント還元が
消費税の増税対策なのは
確かなことなので

2019年10月1日より前に
始まることはないのですが

消費税アップと同時かどうかは
まだわかりません。

というのも

2019年10月1日に
ポイント還元制度が始まれば

9か月後は
2020年6月30日。

東京オリンピックは
2020年7月24日~8月9日に
開催されて

続いて行われる
パラリンピックは
2020年8月25日~9月6日に
開催されるので

あはみゆ

オリンピックが始まる前に
ポイント還元は終わっちゃうね!


なので可能性としては

消費税が上がる
2019年10月1日からではなく

2~3週間後から
ポイント還元をスタートして

みんなの関心が

オリンピックや
パラリンピックに向かってる
2020年7月末~8月中旬に

RyoRyo

ひっそり終わろうとしてるのでは?


えへみゆ

うまいこと考えるな~!



デビットカードや電子マネーも使える?

結論から言うと

デビットカードや
suica や pasmo などの
電子マネーも

ポイント還元の対象になります。

消費税のポイント還元の仕組み!期間はいつ?suicaなど電子マネーも-1

2018年現在の日本は
現金による支払いが多くて

政府はどうにかして
キャッシュレスに
したいようです。

特に小さなお店は
現金決済でやりくりしてるけど

外国人観光客には
本当に不便で
評判が悪いためです。

日本の人口は減るばかりなので

経済政策は
どうしても外国人頼みに!

でも

小さなお店で
キャッシュレス決済を
してもらうためには

カードを読み取るための
機械が必要です。

政府とすれば

少しでも導入コストや
手数料が安い

電子マネーから
はじめてもらって

ゆくゆくは
クレジットカードにも
対応してもらいたいようですね。


まとめ

では
消費税増税時にはじまる
ポイント還元について
まとめますね。

2018年11月22日
安倍首相は

消費税増税に伴って
5パーセントの
ポイント還元を表明した。

期間は東京オリンピックまでの
約9か月間

中小店舗での
キャッシュレス払いのみ
という条件のため

クレジットカードや
スマホ決済だけでなく

suicaなどの電子マネーや
デビットカードも対象となる。

仕組みは
消費税込み金額の支払い後に

5パーセント分が
ポイントとして貯まるので

実質5パーセント引きで
買いものができるというもの。

政府は
増税による
景気の落ち込み対策と同時に

キャッシュレス社会への
移行も目指している。

RyoRyo

キャッシュレス社会は
国際化には必要なことだけど

小さなお店を守るために

しっかりとした対策を
してもらいたいですね!