こんにちは!
Ryoです。

2018年11月12日

ソフトバンク社が
東京証券取引所から

上場の承認を受けたと
発表しました

情報を共有しますね!

上場するのは携帯の子会社

発表された内容は

携帯のソフトバンク社は

2018年12月19日に
東証一部に上場する。

主幹事は

野村證券
大和証券
SMBC日興証券
みずほ証券
三菱UFJMS証券
SBI証券。

個人投資家に売られる
可能性が高い。

上場する時の時価総額は
7兆円以上と言われているが

かなりの額の
負債が残される
との情報があり

ハッキリしない。

新株の発行はなく
16億株の売り出しのみ。

想定発行価格は1500円。

仮条件は
2018年11月30日。


親子上場

みゆみゆ

ソフトバンクって
大きな会社だけど
まだ上場してなかったんだ~!


RyoRyo

孫正義さんが
会長兼社長をしてる

ソフトバンクグループは
東証一部に上場してるよ!

今回上場するのは
携帯の子会社のほうだけど

それもソフトバンクだから
ちょっとややこしいわね!

今回は親子での上場が
認められたことになります。

親会社は子会社の株を
ほぼ100%保有してますが

約4割を売り出して
2兆6000億円得られて

他の成長分野に
投資するようです。


どうして子会社を上場させるの?

日本国内で
スマートフォンが普及して
成長が落ち着いたし

親会社は2017年に
ビジョンファンドという
投資会社を立ち上げてて

2018年は
ファンド会社のほうが
携帯会社よりもずっと
利益を出してるようです。

ソフトバンク上場はいつで主幹事は?初値予想は?社債に影響するの?-1

だから

親会社はこれから
投資会社としての
性格が強くなるみたいです。

携帯の事業が落ち着いたので
上場させてお金を作って

別の投資に使おう
ということでしょうね。

ソフトバンクの社債への影響

2018年2月の決算会見で
孫さんは

子会社の上場準備を始めたと
言ってました。

そして
2018年3月には

2015年の社債を持ってる人に
2017年の社債の条件に
変えてほしいとお願いしてます。

会社はくわしい理由を
説明してないのですが

これは子会社の上場の
準備だったと言われてます。

利率がいいので
個人投資家に人気の
ソフトバンク社債。

リスクを心配する声も
ないわけではないのですが

孫さんが精力的に
活動してるところを見ると
心配はなさそうですね!

まとめ

では
携帯のソフトバンク社上場について
まとめますね。

携帯のソフトバンク社は

2018年12月19日に
東証一部に上場する。

主幹事は

野村證券など大手5社と
SBI証券。

個人投資家に売られる
可能性が高い。

上場時の時価総額は
7兆円以上と言われている。

新株の発行はなく
16億株の売り出しのみ。

想定発行価格は1500円。

仮条件は
2018年11月30日。

親会社の
ソフトバンクグループは

すでに投資会社としての
性格が濃くなっており

子会社上場で得る資金を
成長分野に投入すると思われる。

ソフトバンクは
2018年2月の決算時に
子会社の上場準備を発表。

2018年3月には
上場準備のために
社債の条件変更を依頼。

社債にも影響が出ている。

RyoRyo

親会社の
ソフトバンクグループは

ウーバーなどの
筆頭株主らしいです。

子会社の上場で
お金が使えるようになって

交通インフラに
革命を起こしてくれるかも!?