こんにちは!
Ryoです。

食にまつわるあれこれを書いています。

NHKの朝ドラってすごい!

NHKの朝ドラ
『半分、青い』、
見てますか?

高視聴率
なので

ネット上で
何度も
ニュースになってるし、

第一
私の周りの人、

みんな見てる(笑)。

みんなに見られて当然の国民的番組

よく、

今年の
朝ドラは

ハズレ、とか 不振

なんて
言われてきたけど、

これって
やっぱり

NHKの
朝ドラは

みんなに
見られて当然、

「国民的」

だからですよね?

まあ、
言うまでもないか(笑)。

終わりの見えてきた『半分、青い』

『半分、青い』ですが、

この頃
静かになってきたみたい。

これまでは
「リツって、ヒドイ」

とか、

「あれは、許せないよね!?」


盛り上がってましたが、

終わりが見えてきた
この時期、

登場人物が
どんどん亡くなってる
らしい。

それも、
とってもハイスピードで。

みんな、熱いです

私は、
見ていないのです。

が、

ホントにみんな、
熱いです。

猛暑なんだから
クールダウンしようよ!

なんて
どうしても言えません…。

だって

BSで
7時半から
(1回目)

NHK本局で
8時から
(2回目)

さらに
12時45分から
(3回目)

トドメは
BSで
夜11時半から
(4回目)。

おんなじ番組を

毎日
2~3回は
見てる!

なんで?
どうして?
そこまでヒマなの?

とは
絶対に言えない。

言いたいのは
ヤマヤマだけど(笑)。

でも
私の顔には
書いてあるらしく、

「だって、
何かをしながら
見てるから、

大事なとこを
聞きもらしちゃうのよ!」

とのことで。

はあ、
やっぱりスゴイな
NHKさん。

でも、10月からはちがう

みんなが見てても

自分では見ない
ガンコ者のワタクシ(笑)

『半分・青い』は
見ないけど、

10月からの
新番組は

絶対に見よう!

と思ってます。

新番組『まんぷく』

なぜ
興味を持ったのか

というと、

安藤百福
(あんどうももふく)
さんが、

主人公の夫の
モデルだから。

「チキンラーメン」や
「カップヌードル」
で有名な

日清食品の
創業者と言えば
わかりやすいですね。

『まんぷく』はNHKの新・朝ドラ! キャストは? モデルっているの?-4

食いしん坊としては

ハズセない
人物だし、

おまけに、

タイトルが
『まんぷく』

ハズセない
番組です。


主要キャストは?

番組の
放送開始まで

あと
1ヶ月あまり。

すでに多くの
キャストが
発表されていますが、

消化不良に
なってしまいそうなので、

とりあえずは
主要キャストを
見ていきましょう。

ヒロインの今井福子役:安藤サクラさん
福子の夫、立花萬平役:長谷川博己さん
福子の姉、香田克子役:松下奈緒さん
克子の夫、香田忠彦役:要潤さん
福子・克子の姉、今井咲役:内田有紀さん
咲の婚約者、小野塚真一役:大谷亮平さん
福子たち3姉妹の母、今井鈴役:松坂慶子さん

当然だけど、美人3姉妹!

番組が
始まる前に

人間関係の
整理をしておけば

スムーズに

ドラマに
集中できますよね?

なので

主要登場人物の

家族関係を
まとめますね。

まず、
咲・克子・福子の
3姉妹。

つまり、

内田有紀さんが
長女役

松下奈緒さんが
次女役

安藤サクラさんが
三女役。

美人3姉妹の
できあがり。

そして、

彼女たちの
お母さん役が、

松坂慶子さん。

美人一家で、
納得の仕上がり(笑)。

美人だって、苦労するんですね

でも、

お父さんが
いませんね。

早くに
亡くなってしまった
ようです。

だから
ヒロインの福子も

家計を
支えるために

早くから
働き始めます。

ホテルの
電話交換手として
働き、

「あるできごとを
きっかけにして」

未来の夫である

立花萬平に
出会います。

長谷川博己さんが
演じる
萬平が、

のちのち

チキンラーメンや
カップヌードルを

発明するんですね。

フィクションにはなってるけど

立花萬平は、

日清食品の
創業者である

安藤百福
(あんどうももふく)

さんで
あることは

明らかで、

百福さんについては
資料が多いけれど、

このドラマのヒロイン、

福子のモデルである
百福さんの妻、

安藤仁子
(あんどうまさこ)
さんに
ついては

あまり資料が
ないそうです。

まあ、

ドラマチックな
演出をしなければ

番組を
見てもらえない

テレビや
映画の世界。

わかってる事実を
ねじ曲げるより、

資料がないから
フィクションにする

題材や
人物のほうが、

製作者にすれば

ありがたい
かもしれません。

モデル自身がドラマチックな人だった!

ただし、

いくらフィクションが
多いといっても、

安藤百福さん自身が

とても
ドラマチックな、

時には

本当に
かわいそうだったり、

本当に
がんばったり、

本当に
うれしかったり、

という、

いわゆる
波乱万丈な

人生を
歩まれたようです。

百福さんは
2007年に
96歳で
亡くなり、

妻の仁子さんは
2010年に
92歳で
亡くなったようです。

10月1日からの
『まんぷく』

全151話。

15分番組
なので、

151 ÷ 4 = 37.75

つまり、
38時間弱。

とっても
楽しみです!