こんにちは!
Ryoです。

食にまつわるあれこれを書いています。

おいしいもので幸せ!

RyoRyo

きのう、
なんか美味しいものでもないかな~と思って、
検索してたんだけど。


あはみゆ

Ryoは、相変わらず
食べることばっかり!(笑)



ストレス発散は、おいしいもので!

検索していて

おもしろい
アンケート結果を発見!

アンケートでは

ストレス発散や
リフレッシュ方法を
聞いてるんだけど、

RyoRyo

「おいしいものを食べる」が
ダントツ1位の59%!


みゆみゆ

自分だけじゃないって
わかって、
ホッとしたでしょ?


RyoRyo

しっかりバレてる!(笑)

2位が
とにかくよく寝る、44%

3位は
お風呂にゆっくり入る、30%

そのほか、

女性は
ショッピングや
話しを聞いてもらう

っていうのが多くて、

男性は
スポーツで発散!
なんて意見も。

男女で違いはあるけど、
おいしいものは

やっぱり
人を幸せにするんですね。


おいしいものは、脳への刺激に!

あと、

脳科学者の
説明にビックリ!

むずかしい
脳の場所の名まえを
省略して、

私が理解できたのは、

「おいしい」ものを食べると、
快感や満足感があって、

食べたことで
脳の神経細胞が集まっているところが
刺激され、

神経伝達物質のドーパミンを
分泌する。

ドーパミンは、
前頭葉(脳の前がわ)のなかにある
ワーキングメモリーなどの
働きをよくする。

また、

ドーパミンは
運動をつかさどる場所にも伝わって、

スピード力や筋力を高めたり、
運動のスキルを向上させたりする。

さらに、

ドーパミンは脳の横がわにも届き、
新しいことを記憶する能力が高まる。

わおみゆ

なんだか、スゴイね!


RyoRyo

脳のためには
忙しいから食事を抜いちゃったり、
おいしくないものを適当に食べたりってことは
ダメなんだって!



食事を楽しむって、だいじなこと!

ドーパミンって、

単なる
幸せホルモンだと

思ってたけど、

この説明を読むと、
どうも
それだけじゃないみたい。

私たちが
おいしいものを食べるとき

自然に笑顔になったり、

時に
思わず笑っちゃったりするのは、

脳にとっても
おいしいことだからかも。

ふだん
おいしいものを食べて
意識できるのは

「あ~、おいしい!」
なんだけど、

その裏で
私たちの脳細胞は、

いろんな情報をやりとりして、

記憶を高めたり、
運動能力をあげたり、

えへみゆ

けっこう忙しいみたいね!(笑)



おいしいもので下痢をしたり、顎が痛くなったりするの?

おいしいものを食べると
ドーパミンが出て、

おいしいっていう
幸せ感のほかにも

記憶や運動能力にも
働いてくれる。

そんな
うれしい働きがあるけど、

なかには

下痢をしたり
アゴが痛くなる人がいるみたい。

私は経験がないことなので
よくわからないけど、

調べてみました。

おいしいものによる下痢とは?

おいしいもので
下痢をするというのは
ふしぎだけど、

その原因になっている
食べものは、

焼肉が多いらしい。

それも、
高級焼肉。

美味しいもので幸せホルモンのドーパミンが!下痢や顎が痛い人も!-2

ふだんなかなか
食べられない、

高級焼肉で
下痢をするなんて、

本当に悲しい。

お医者さんによると、

高級焼肉の場合
脂肪分の高い肉が多く、

脂肪分が
上手に消化できずに
下痢をする人が多いとか。

おいしいからといって

カルビばっかり食べて
野菜を食べなかったりすると、

消化に負担が。

ある程度は
バランスよく食べるのが
大切ですね!

おいしいものによるアゴの痛みとは?

これが一番驚いたことだけど、

あれ?みゆ

おいしいものを食べて
アゴが痛いって、
どういうこと?

調べてみると、
けっこう単純なことでした!

甘いものを
目の前にしたとたんに
アゴが痛くなるんだとか。

美味しいもので幸せホルモンのドーパミンが!下痢や顎が痛い人も!-1

これは、

大好きな甘いものを見て
「おいしそう!」
って感じると、

口の中の唾液腺から
唾液が1度に出るので、

人によっては
それが痛みに感じるんだとか。

あはみゆ

「ほっぺが落ちる」も、
同じことを言ってるらしいよ!

唾液腺は
アゴの両脇

つまり
顔のエラ部分の
内側にあるので、

アゴが痛い
っていう表現になるんですね!

いひひみゆ

Ryoは「うわぁ、おいしそう!」
なんてことがしょっちゅうだから、
いちいち、アゴガ痛いなんて
感じないんじゃないの?


RyoRyo

まあ、
唾液はしょっちゅう出てるよね!(笑)



まとめと感想

では、
まとめますね。

おいしいものを食べると
幸せホルモンのドーパミンが出る。

これは
単に幸せを感じるだけではなく、
脳の複数の場所にも働き、
記憶や運動などを高める。

したがって、脳のためにも、
食事をおろそかにすべきではない。

一方、
脂肪分の高い食事で下痢をしたり、
甘いものなどを見ただけで
アゴが痛くなるということもある。


食事って、大切ですね!

今回
一番驚いたのは、

ドーパミンの万能ぶり。

それにしても、

RyoRyo

おいしいことが
こんなにも大切だったなんて!


みゆみゆ

食いしん坊で、
よかったね!(笑)