こんにちは!
Ryoです。

食にまつわるあれこれを書いています。

夏時間にする意味ってあるの?

東京オリンピックまで
あと2年を切って、

歴史的な猛暑で、

こんな暑い東京で
オリンピックなんかやって
だいじょうぶなの?

ってみんなが不安に。

そこで登場したのが
サマータイム!

ことばの響きがいいし、
おしゃれな歌もあったし、

アメリカや
ヨーロッパでも
毎年やってるし、

日本でやっても
いいんじゃない?

なんて
思ってませんか?

サマータイムとは

国によって、

アメリカでは
州によっても
違うみたいだけど、

大体は同じなので、

ここでは
ヨーロッパの例で
説明しますね!

まず

本来の
その国の時間は
冬時間です。

もともと
冬時間ということばは
なかったはずだけど

夏時間に対して
冬時間になったんだと
思います。

で、

夏時間は
3月の最後の日曜日から
10月の最後の日曜日まで。

2018年は
3月25日から
10月28日までです。

どうやって始め、
どうやって終わるのか
というと、

サマータイムが
始まるときは、

2018年なら
3月25日
日曜日の深夜

つまり
24日(土)から
25日(日)当日にかけての夜、
日付が変わってすぐに、

強制的に
時計の針を1時間進め、

さも
1時間が存在しなかったか
のように開始。

そして
サマータイムが
終わるときは、

2018年なら
10月28日
日曜日の深夜

つまり
27日(土)から
28日(日)当日にかけての夜、
日付が変わってすぐに、

強制的に
時計の針を1時間遅らせ、

その日だけは
1日が25時間になって
終了。

夏時間にする意味は?メリットとデメリットは?健康被害があるの?-2

日本で始めたら
大騒ぎになるのが
目に見えてますが、

ヨーロッパでは

あはみゆ

みんな、慣れっこよね?



みんなに聞かれたこと

ヨーロッパじゃ、
毎年
オオカミ少年のように

「やめる!」
と言ってる

サマータイム。

日本でも
戦後のほんの何年か、

夏時間をやっていた
時期があったとか。

今は
それを覚えている人が
少なくて、

みんなが
訳のわからないなか

やろう
と言ってる人たちが
いるような気がします。

猛暑のオリンピックが
不安だから
ニュースになるので

「サマータイムって
どうなの?」
って聞かれます。

みゆみゆ

ヨーロッパにいたからね!


RyoRyo

みゆは、たったの3年じゃないの!(笑)



交通機関の時刻は?

夏時間について
質問されて

RyoRyo

へぇ~、そういうこと考えるのね?

と思うことが
しばしば。

たとえば、

「飛行機の時刻って
どうなるの?」

っていう質問。

夏時間じゃない
日本から出発、

夏時間の
ヨーロッパに到着。

でもこれ、
当然だけど
時刻表にのってる。

夏時間にする意味は?メリットとデメリットは?健康被害があるの?-1

みんな誤解してるな~
と思うのは、

夏時間って

ただ単に
時計を1時間
早めただけじゃなくて、

正式な時間だってこと!

だから

夏時間のある国と
ない国を結ぶ
飛行機の時刻表は

2種類あるんですね。

夏時間は正式な時間

飛行機の時刻は
知ってる人でも

聞かれて答えると
驚かれることが。

たとえば
人の生死の時間。

赤ちゃんが生まれた時
それが夏時間の期間中なら
夏時間で記録されるし、

冬時間の期間中なら
それが正式な記録に。

もちろん
亡くなっても同じです。

夏時間にするメリットは?

みんなが強制的に
1時間早起きするので

夏時間の期間中は
明るい時間が
1時間増えることに。

よく言われてるのが
電気代(照明)の節約と
交通事故や犯罪の低下です。

あれ?みゆ

だけどこれ、本当なの?

RyoRyo

言われてるほど節約になってないとか、
かえって事故が増えてるとか
否定的な人が増えてるよね!



夏時間のデメリットは?

残念ながら、
夏時間のデメリットは
たくさんあります。

無口みゆ

疲れる
ヘンな時におなかがすく
夜もよく眠れない時がある
なんかだるい
食欲がわかない
交通事故になりやすい

RyoRyo

みゆ、そんなに大変だったっけ?

えへみゆ

Ryoがみんなと話してるのを、聞いてたのよ!

要するに

疲れるので
食欲や睡眠に影響し、
交通事故にもつながる

ということです。

まとめと感想

ヨーロッパの
夏時間、
サマータイムについて
まとめますね。

夏時間は
3月の最後の日曜日から
10月の最後の日曜日まで。

2018年は
3月25日から
10月28日まで。

誤解されやすいが、
単に時計を1時間
早めただけではない、
正式な時間である。

導入メリットとして
言われてるのは
電気代(照明)の節約と
交通事故や犯罪の低下だが、

実際そこに暮らす人々は
疲労を訴えることが多く、
食欲や睡眠に影響して
交通事故にもつながっており、

ヨーロッパでは
毎年のように廃止論が出ている。

実際に暮らしていると、

特に春の
夏時間開始時は
疲れます。

たかが1時間で、
どうしてこんなに?
と思ったことが何度も。

周りを見ていて
感じてたのは、

病人・老人・子供など
社会的弱者が
影響を受けやすい

ということ。

ニュースを見ていると、
経済的なことばかり
話題になってる感が。

がおみゆ

もっと、立場の弱い人のことも考えようよ!!

RyoRyo

み、みゆ!顔がスゴイことになってるよ!