こんにちは!
Ryoです。

寒くなってくると
気をつけてはいても
風邪をひいてしまったりします。

そしてなぜか

具合悪くなるときって
夕方とか週末が多い。

病院に行けないから
自分で薬を飲むんだけど

葛根湯って
効いたり効かなかったり…。

風邪に漢方が効かないのは使い分けないから!どれが汗や寒気に効く?-1

でもそれ
薬のせいじゃないかもしれません。

葛根湯は風邪のの万能薬じゃない

漢方薬って
自然のものでできてるから

からだに負担が少ないし
おだやかに効くイメージですよね?

風邪の常備薬として
葛根湯を買い置きしてませんか?

「ちょっと具合悪いから
とりあえず飲んどこう」
って感じですよね?

でもその飲み方だと

薬が効く確率は
50パーセント以下かも!?

葛根湯が効かないタイプの
風邪もあるからだそうです。


タイプ1 青い風邪

青い風邪と言われるタイプの症状

ゾクゾクとする寒気
肩や首筋のコリと関節の痛み
水のような鼻水やタン

飲むべき漢方薬

汗をかいてる場合:【桂枝湯(けいしとう)】
汗をかいてない場合:【葛根湯(かっこんとう)】

食事は
身体をあたためるものを!

ネギ・ショウガ・黒糖が
おすすめだそうです。


タイプ2 赤い風邪

赤い風邪と言われるタイプの症状

イガイガしたのどの痛み
頭や身体が熱っぽい
口の中のかわき
黄色や緑色のねばりのある鼻水やタン

飲むべき漢方薬

【銀翹散(ぎんぎょうさん)】

とくに
のどが痛い場合には

銀翹散を
アメのようになめて溶かすと
効果的だそうです。

水分をしっかりとること!

身体の熱を逃がす大根おろしや
炎症に効く海そうなどが
おすすめだそうです。


まとめ

では
風邪のタイプ別
漢方薬の選び方について
まとめますね。

風邪には
大きく分けて2タイプある。

寒気と水のような鼻水の
青い風邪の場合

発汗の有無によって
飲むべき漢方薬が異なる。

発汗ありなら
【桂枝湯(けいしとう)】
発汗なしなら
【葛根湯(かっこんとう)】
が効果的である。

のどの痛みと
ねばりや色のある鼻水の
赤い風邪の場合は

【銀翹散(ぎんぎょうさん)】
が効果的であるが

特にのどが痛いなら
水で飲みこまずに

薬をアメのように
なめて溶かすとよい。

RyoRyo

ドラッグストアにも売ってて
手軽に買えるものばかりなので
買い置きしようと思います。

でも
長引いてしまったら

早めにお医者さんへ
行ってくださいね。

おだいじに!