こんにちは!
Ryoです。

食のあれこれを書いています。

クリーンミート、知ってますか?

クリーンミート
っていう言葉を知っていますか?

クリーンミート上陸! 日本企業製造なら安心 株や投資目的との噂も!-1

う~ん、
“クリーン”は、きれい
“ミート”は、お肉。

だから、
“きれいなお肉”???

と思った方、
正解です!

ただし、
この「きれいなお肉」、

名まえからして、
スッキリしない、
なんだか、あやしい(笑)。

きれいじゃないから、
きれいって
言わなきゃいけないんじゃ
…って考えてしまいます。

動物を殺さないから、きれいなお肉

クリーンミート、

肉だけど
動物を殺していない
肉なのだそうです。

もともとは
“培養肉”と
呼ばれていたそうで、

動物の筋肉を
細胞レベルで
増やしたものらしい。

つまり、
動物の筋肉から、

私たちの目には
見えないほど少量の

細胞をとり、

それを
人工的に増やした肉
ということだそうです。

気が遠くなりそうな
作り方ですね!

培養とは?

「培養」という言葉は、

がん細胞の培養とか、
カビ菌の培養のように

使われます。

その多くは、

人にとって
マイナスイメージの、
極小のものを、

人の手をかけて
増やすこと。

クリーンミート上陸! 日本企業製造なら安心 株や投資目的との噂も!-2

実験室とか
研究室などで
白衣を着た人が、

まるいガラスのうつわ、
シャーレと呼ばれるものに

これまた、
綿棒みたいなもので、

目には見えない
小さなものを塗り、

温度や湿度を
管理したところに
入れておくと、

あら不思議!

ヘタをすると
色まで
毒々しくついて、

気持ちわる~く
増えている…!

アレですよね?(笑)

マイナスイメージからの脱出作戦

そう、

培養肉っていう
名まえは、
製造方法そのもの

だったんですね。

でも
食べ物に
「培養」という
言葉を使うのは、

なんとなく
引いてしまうから、

新たにつけられた
名まえが
クリーンミート

う~ん、
やっぱり、あやしい(笑)。

実験室で作られる肉

ただし、
このクリーンミート、
それほど遠くない将来、

ごく普通に
生活している
私自身も、

食べることになるのかな?
と思っています。

(まだ、気持ち悪いような、
気もするけど、笑)

なぜなら、

食糧不足解決の
切り札として
期待されているから。


もう、食べものがなくなる心配はしなくていい?

最近は
流通しているらしい、

まったく日光を
浴びずに育った野菜とか、

広い海には
出たことのないマグロまでは、

全然OK!
だったのですが、

正直、
はじめて培養肉について
読んだ時は、

「食べもの命!」
の私でさえ、

かなり
引いてしまいました。

クリーンミートという
名まえが登場する前
だったと思います。

でも、
世界的には
こんなに人口が増えて、

(日本じゃ、減ってるけど)

でも、でも、

私たちが
毎日
食べているものは、

原材料とか
動物の飼料レベルだと

ほとんど
外国から来ているし、

そのうち、
食べるものがなくなる!!!

という
心配はぬぐえません。

だとしたら、
気持ち悪いな~んて

そんなお上品なことは
言ってられない!

食べないと
生きてけないんだし!

と、いうことで、
おそらくは
近い将来、

もしも
近所のスーパーの

お肉コーナーの片隅か、
たまご売り場の
脇あたりに

「すみません、
はじめまして、
クリーンミートと申します」

みたいに、
遠慮深そうに
ならぶ日が来たら、

おっかなびっくり
買って食べてみようか、
と思ったのです。

日本でも製造開始

ふだんから、

食べもの関連の
アンテナは
張りめぐらしているので、

培養肉のウワサを
聞きつけたのは、
何年か前。

その頃は
日本にやって来るとは、

あまり考えていなかった
というか、

考えたくなかった
というのが、
本当のところ。

でも、
ついに上陸!

製造が
始まっているそうです。

ただし、
とってもコストがかかるので、

いますぐに
商品化されるわけでは
ないそうです。

ホッとしましたか?(笑)

でも、
もう、時間の問題ですね!

私は
覚悟を決めてしまったので、
もう、
怖くはないです!

あなたの覚悟は
今、
できたでしょうか?

投資対象になり始めたとか!

私の関心ごとは
食べものばかりで、
よくわからないのですが、

クリーンミート関連の
株や投資が、
そろそろ熱くなっている
とか。

大豆の先物
トウモロコシの先物

などと一緒に、
クリーンミートの先物

な~んて、
経済で
語られるんでしょうか?

もしかして、
もう始まってる?

とにかく、
日本だけではなく、
世界中の人たちが、

誰も
おなかがすいて
困りませんように!

そのための
社会のしくみなら、

どうぞ
がんばってください

こんな私でも
できることがあれば
協力します

ただし、
どうか
安全なものを
作ってくださいね

と言いたいです。