こんにちは!
Ryoです。

食にまつわるあれこれを書いています。

製菓材料のお店が熱い!

先日
街を歩いてたら、

つい、製菓材料のお店
ふらり…。

え?みゆ

えっ?
秋物の服を買いに行ったんじゃなかったっけ?

RyoRyo

まあ、
いつものことよね?

こういうお店、

ちょっと前までは
かっぱ橋まで行かないと
あんまりなかったけど、

最近は
便利になったなあ~

なんて思いながら
あれこれ見ます。

あはみゆ

お店を丸ごと買うつもり?(笑)


クーベルチュールチョコレートって、何?

そこで、

フランスの
クーベルチュール
チョコレートを

発見&お買い上げ。

家までガマン
って思ったけど、

無理でした(笑)。

ん~! おいしい。
ちょっと、久しぶりだな~!

と、ぼりぼり、もぐもぐ。

そのまんま食べても、
やっぱりおいしいな~

なんて思いながら
パッケージを見ているうちに、

どうして
クーベルチュールチョコレート
って言うんだろう?

という疑問が。

なんとなく、

単なる
お高いチョコ

だと思ってたけど、

どうやら
ちょっと違うらしい。

フランス語で
クーベルチュールは

couverture

で、
カバーのこと。

みゆみゆ

そう、
かぶせもの
のことよね!

前から

なんでカバーが、
チョコの名まえになってるんだ?

と思ってたので、
調べてみました。

するとビックリ。

脂肪分の高い
チョコレートじゃないと

コーティングとして
使えないから、

クーベルチュールチョコレートが

高級チョコレートの
代名詞に
なったらしいのです。

RyoRyo

はあ、
そういうことだったのね!

おまけに

フランス産
クーベルチュールチョコレートの
脂肪分は、

ココアバター
じゃないといけないとか。

35パーセント以上が
ココアバターなので、

イコール
高級チョコ

ってことにも
なりますよね?

クーベルチュールチョコレートとは?そのまま食べてもいいの?-2

調べてよかった!

前から
引っかかってたことが
わかって

とっても
スッキリ!(笑)

フランス語のクーベルチュール(couverture)ということば

ちなみに

クーベルチュール
ということば、

カバー
という意味のほかにも

けっこう
いろいろあります。

「毛布」
「(本などの)表紙」
「屋根」

は、まだしも、

「保険」やら
「担保」

ほかにも

守るという意味の
「庇護(ひご)」

などなど。

要するに

「中のものを
守るための、かぶせもの」
ということでしょうね!


まとめと感想

クーベルチュールチョコレートは、
脂肪分の高い
コーティング用のチョコレートのこと。

日本では
あいまいになっているが、

フランスでは
カカオバター35パーセント以上

と決まっているため、

結果的に
高級チョコレートでもある。

もちろん、
そのまま食べられるし、
とっても美味しい。

クーベルチュールは
フランス語で、

中のものを守るための
かぶせもの
という意味があり、

「毛布」
「(本などの)表紙」
「屋根」

「保険」
「担保」

「庇護(ひご)」

など、さまざまなことを
表すことばである。

あれ?みゆ

でも、毛布と屋根や保険まで、
みんな同じ言葉で、便利なんだか、不便なんだか…。

RyoRyo

それが、意外とまぜこぜにはならないから、
あらためて考えると、不思議よね~!



街のなかにフランス語があふれてる!

この何年かで、
フランス語のことばが
増えたと思いませんか?

食べもの、
特にスウィーツのお店には

フランス語が
あふれてますよね?

「パティスリー」は
ずっと前からあったけど、

「パティシエ」が
洋菓子職人のこと

って、みんなが
わかるようになったのは

わりと最近のこと
じゃないでしょうか?

でも、もう片思いじゃない!?

フランス料理とフランス語、

日本には
ずいぶん前からあったような。

でも、
特にこの10年ぐらい、

フランスにも
日本語があふれるように。

前は
日本語と言えば、

柔道に
関係のあることばを

柔道をしてる人たちが
知ってるぐらいだったけど、

そう、
「たたみ」とか
「始め」みたいな。

でも、最近は

「刺身」に、
「ヤキトリ」や
「柿」だって、

スーパーの売り場に
ローマ字で書いてある。

おもしろいな~
って思うのは、

豆腐は「Tofu」
シイタケは「Shiitake」なこと。

中国や韓国にも
ありそうだけど、

日本語読みなんです。

わおみゆ

もう、フランスは
日本の片思いじゃなくなったってことね!

RyoRyo

そうかもしれないわね!
なんだか、うれしいね!