こんにちは!
Ryoです。

最近よく聞くようになった
ジビエってことば。

ことばの由来や
実際に食べた感想などを
共有しますね!

ジビエはフランス語

ジビエは
野生動物の肉のことで

語源は
フランス語でgibier。

カタカナ読みの発音で
フランス人が聞いても
通じると思います。

英語だと
ゲーム(game)。

狩猟じたいが
楽しいことだからのようです。

冬のごちそう?

ジビエについて
インターネットで調べると

「フランスの冬のごちそう」
な~んて書いてあるのを
よく見ます。

たしかにそうだし

12月にもなると
クリスマスのごちそう用に

イノシシやシカ・キジのような
フランスでむかしから
ジビエとして食べられてきた肉や

ダチョウやカンガルーなど
フランスにはなかった
外国産の肉がならびます。

ジビエの語源は何語由来?英語では?ウサギや鹿ってまずいの?-1

でも

ジビエをありがたがって
食べるフランス人の

平均年齢は
高いような気がします…。

RyoRyo

もちろん
人によるんですけどね!



ジビエは古くて新しい料理?

でも現代の日本では

ジビエってことばを
知ってるのはもちろん

ジビエを食べるのも

若い世代が中心のような
気がします。

だけど
よく考えると

ジビエの代表のように言われる
イノシシやシカの肉って

日本でも

むかしから山間部などで
食べられていたんですよね?

一番知られてるのは
イノシシの肉でつくる
ぼたん鍋じゃないでしょうか?

むかしは
ジビエを食べてたから
獣被害があまりなかったけど

ジビエを食べなくなった日本では

里山の手入れが
されなくなったことも重なって

獣被害が
深刻になってしまったようです。

フランス料理でジビエに慣れたら

日本のいなか料理が
復活するかもしれませんね!

ジビエはおいしい?

野生動物の肉と言われる
ジビエですが

実は
フランス人のあいだでも

ジビエの定義は
意見がわかれることがあります。

なぜなら

飼育されてるウサギの肉や
ウズラの肉などもあるので

そうした肉が
ジビエと呼べるのかという
意見があるからです。

私は一部の野鳥以外の

かなりの種類の肉を
食べたことがありますが

同じ動物や鳥でも

野生だと
ずいぶん味がちがいます。

実際に食べてみた感想

「ジビエって、おいしいの?」って
聞かれたら

RyoRyo

正直なところ
私はふつうの肉の方が好き!


って答えます。

ダチョウ肉のステーキは
「めずらしい肉」としては
おいしかったけど

やっぱり
ふつうの鶏肉の方が好き。

でも
かなり個人差があると思います。

RyoRyo

私が食べたのは
プロによるフランス料理の
ジビエだけど

日本のぼたん鍋は
チャレンジしてみたいです!



まとめ

では
ジビエについて
まとめますね。

ジビエは一般的に
「野生動物の肉」と定義される。

語源はフランス語でgibier
英語ではgameである。

ただし
フランスにおいて

野生動物以外も含める
という意見がある。

個性的な味であることが多く
人によって
好みがわかれる。

RyoRyo

ジビエは脂肪分が少なくて
ヘルシーな肉が多いので

ダイエット向きかも!

チャンスがあったら
ためしてみてくださいね!