こんにちは!
Ryoです。

食のあれこれについて書いています。

スーパーで安く買えるあん肝

「海のフォアグラ」
なんて呼ばれる
あん肝。

RyoRyo

本当においしいですよね?


寒くなって来ると
なべ用に売ってますが、

鮮度がとっても大事。

だから

買い物をするタイミングも
気をつけた方がいいです。

みゆみゆ

せっかく
新鮮なあん肝を買っても

冷蔵庫に入れっぱなしだと
古くなっちゃうからね!


選び方は

オレンジの部分が
程よく全体にあって

ツヤがあって
ふっくらしてて
乾燥してないもの。

RyoRyo

オレンジのところは
脂肪分なんだそうです。

オレンジ色がきれいなのは
酸化してないってことですね!


最近のスーパーで売ってる
なべ用のあん肝は

血管などが
とってあるものが多いので

それを使えば
とってもラクです。

基本の作り方

買ってきたあん肝は

すぐに
血管や薄皮がないかを
チェックします。

RyoRyo

残っていたら
とった方がいいです。


塩少々を振って
お皿に入れてラップをし

冷蔵庫で
30分ぐらい休ませます。

30分後に取り出して
キッチンペーパーで
水分をふき取って

お酒を振りかけて
再び冷蔵庫に。

蒸し器または
フタつきのなべに
お湯を沸かします。

蒸し器がなくて
なべの場合は

なべに入る大きさの
深さのあるお皿か
ドンブリなどが必要です。

やけどをしないように

お皿(またはドンブリ)を
なべに入れてから

高さの半分ぐらいまで
水を入れてフタをして
火をつけます。

冷蔵庫から
あん肝を取り出して

直径3cmぐらいの
棒状になるように包んで

両端は
キャンディーみたいに
ネジってとめます

その後さらに
アルミホイルで包み

湯気の出てきた
蒸し器かなべに入れて

弱火で15分ぐらい蒸します。

RyoRyo

途中で
お湯がなくなりそうなら

別にお湯を用意しておいて
足してくださいね。


蒸しあがったら
お皿などに取り出して

アルミホイルや
ラップはとらずに

そのまま冷まします。

あら熱がとれたら
冷蔵庫に入れて冷やして

冷えてから
ラップなどをとって

5mmぐらいの厚さに切って
ポン酢をかければ

基本バージョンは
できあがりです。

電子レンジなら、さらに簡単

蒸し料理なので
電子レンジでもできます。

レンジの場合は
もちろん

アルミホイルはなしで
ラップのみで加熱です。

レンジのワット数は
500~600ワットで

短時間ずつ様子を見ながら
加熱をしてください。

あはみゆ

くれぐれも
爆発させないように!



お気に入りのアレンジ

私のお気に入りは

ポン酢の代わりに
黒酢を使うこと。

黒酢を多めで
しょう油少々を入れれば

自家製あん肝の
できあがりです。

それに
あん肝って

どんなに大好物でも

一度にたくさんは
食べられないので

きれいに洗って
熱湯消毒した後に
乾かしておいたビンに

黒酢しょう油と
あん肝を入れれば

冷蔵庫で
2~3日はだいじょうぶ。

ただし
保存すると

しょう油の塩分が
強く出てしまうので

黒酢をさらに多めに
入れておくのがコツです。


洋風のソテーもおいしい

「海のフォアグラ」って
言われてるぐらいだし

フランス人も食べてる
あん肝なので

もちろん
洋風アレンジも!

生のあん肝の下処理を
塩・お酒までやったら

あとは
バターでソテーします。

RyoRyo

焦げやすいので
弱火にしてくださいね。


ソテーが終わったら
あん肝を取り出して

バルサミコ酢か
黒酢をフライパンに入れて

少々煮つめて
ソースを作ります。

ソースの仕上がりに
かくし味として

ここでも
しょう油を少々。

RyoRyo

黒酢+しょう油は
同じなのに

なぜか
フランスパンに合いますよ!



まとめ

では
あん肝の選び方と
美味しい食べ方について
まとめますね。

生のあん肝は

ツヤ・ハリがあって
オレンジの鮮やかなものを選んで

下処理後に

弱火で15分蒸すか
電子レンジで加熱する。

ポン酢で食べるのが
基本的な食べ方だが

黒酢+しょう油が
おすすめである。

洋風に
バターでソテーして

黒酢+しょう油のソースも
なぜかパンに合う。

RyoRyo

居酒屋などだと
けっこう高いけど

家で作れば
安くてたくさんできますよね!