こんにちは!
Ryoです。

食にまつわるあれこれを書いています。

プラスチックゴミのリサイクル方法

21世紀のわたしたち、

家にも街にも
プラスチックだらけ。

廃プラリサイクル方法の種類!PETマークなしでも油化やガス化可能?-1

RyoRyo

あと100年じゃダメだけど
200年ぐらいたったら
きれいになってるかな~


なんて思うことがあります。

あれ?みゆ

ええー!

今のままじゃ
将来は
もっとひどくなってるかも!?


RyoRyo

じゃあ
やっぱり今
がんばらないと!


ということで

プラスチックゴミの
リサイクル方法の種類を
調べたので
共有しますね。

プラスチックゴミのリサイクル方法は3種類

一般社団法人
プラスチック循環利用協会の
サイトによると

プラスチックゴミの
リサイクル方法には
3種類あるようです。

マテリアルリサイクル:再生利用
ケミカルリサイクル:高炉などの原料/ガス化/油化
サーマルリサイクル:エネルギー回収

マテリアルリサイクル

マテリアルリサイクル
(材料リサイクル)は

プラスチックゴミを溶かして
もう一度
プラスチックの原料にして

新しい製品をつくります。

いわば
本当の意味での
リサイクルかも!

始めのころ
マテリアルリサイクルされる
プラスチックゴミは

プラスチック製品をつくる
工場などから出る

製品の切れはしなどの
プラスチックゴミに
限られてたそうです。

ゴミと言っても
新しくてきれいだし

なにかが混ざってる
心配もないので

技術的に
むずかしくないからですね。

そして

家庭から出る
プラスチックゴミでも

みんなの分別の意識が
すすんだこともあって

ペットボトルなどから
フリースなどの繊維が
つくられるように。

2018年現在では
さらに技術がすすんで

家庭から出る
プラスチックゴミから

食品包装用の
プラスチックが
再生されるまでになったそうです。

え?みゆ

え?

食べものに触れても
汚くないの?


RyoRyo

ちゃんと
化学処理されてるから
だいじょうぶよ~!



ケミカルリサイクル

プラスチックゴミから
ガスや油などを
取り出す技術が
ケミカルリサイクル。

化学的に処理をして
環境にダメージを与えずに
ガスや油などにします。

日本のプラスチックゴミ
1年分の10%を油にすれば

日本で1日に使う
油の量になるとか!

2018年現在

プラスチック製品についてる
「プラ」や「PET」などの
マークがない
プラスチックのゴミでも

ケミカルリサイクルが
できるように進化していて

それまでは

燃やしたり
埋め立てたりするしか
方法がなかったプラスチックでも

きちんとリサイクルできるので

とっても期待されてる
技術だそうです。

サーマルリサイクル

サーマルリサイクルは
熱回収や
エネルギー回収と言われて

プラスチックゴミを
固形燃料などに変えたり、

燃やしたときの熱を
発電や蒸気として
利用することです。

熱回収は
焼却場の近くにある施設などで
暖房や温水プールに使います。

エネルギー回収は
ゴミ発電と呼ばれています。

まとめ

では
プラスチックゴミの
リサイクル方法の種類について
まとめますね。

プラスチックゴミの
リサイクル方法は3種類ある。

マテリアルリサイクル
ケミカルリサイクル
サーマルリサイクル
である。

2018年現在
技術の進化が著しいのは

家庭ゴミによる
マテリアルリサイクルで

食品包装用プラスチックが
つくられるようになったことと、

「プラ」「PET」マークのない
プラスチックゴミから
油を取り出せるようになった

ケミカルリサイクルの
技術である。

RyoRyo

技術の進歩だけでなく、

5Rと言われる
私たちができる
努力やくふうも大事ですね!


みゆみゆ

5Rについては
下のリンクから
「廃プラスチックの行方は?」の
記事を読んでね!