こんにちは!
Ryoです。

太陽光発電はエコじゃないの!?

はじめて
太陽光発電のことを聞いたとき

感動しませんでしたか?

RyoRyo

ああ
ようやく人類も
ここまで来たか!


なんて思ったものです。

太陽光発電はおすすめしない!友だちが損したしエコじゃないから!-1

もちろん
すぐにでも
パネルを設置したかったし

何社かの業者さんに
見積もりもしてもらったのですが

いろいろあって
結局あきらめました。

RyoRyo

でも今は
できなくてよかったって
思ってます。


その理由をお話ししますね。

パネルに有害物質が含まれてる

太陽光発電が
エコじゃないなんて
こっけいですよね?

本来なら
どんなエネルギーより
クリーンでエコなはず。

でも
今あるテクノロジーだと
エコじゃないのです。

なぜなら
パネルに有害物質が含まれてて

使用済みのものが
放置されたり
不法投棄されてしまうと

有害物質が
流出したり
拡散されてしまうから。

日本では2030年から
太陽光パネルの
大量排出問題が言われてます。

2039年には80万トン
2040年からは
さらに多くの太陽光パネルが
捨てられることがわかってます。

環境省などでも
問題なのはわかってるのに

今のところ
どうしていいかわからないそう。

これって
原子力発電と似てるって言ったら
ちょっと言いすぎ?

でも

環境に悪いゴミが出るって
わかってるのに
いいことだけを宣伝して

何十年もたってから
環境への負担をかけてしまう。

親の時代につくった
負の遺産を
子どもや孫の世代が
背負っていくことになる。

そういう意味では

大量に作られた
太陽光パネルも

原子力発電所も

あまり変わらないように
思えてしまうのです。

太陽光発電システムは、意外とリスクがある

2012年に
FITと呼ばれる
固定価格買い取り制度ができて

爆発的に増えた
太陽光発電。

FITは20年なのですが
20年って
けっこう長い。

あはみゆ

あたり前じゃない!


RyoRyo

人間的には
一世代だからね!

だから
いろんなことが起きるのよ!

その1つの例としては

2018年6月の
田淵電機の
事業再生ADR宣言。

田淵電機は
パワーコンディショナー
(PCS)のメーカー。

PCSは
発電された電気を
家庭などの環境で使えるように
変換する機器なので

太陽光発電システムには
必要なものです。

メーカーが倒産したら
アフターサービスも
止まってしまいます。

おまけにPCSは
ソフトプログラムが重要で
ほかのメーカーなどでは
対応がむずかしいそうです。

さらに言うと
PCSは半導体製品なので

たとえばパソコンのように
耐用年数がそれほど長くなく、

数年に一度は部品交換が必要で

メーカーが倒産すると
必要な部品がないという
リスクもあるそうなのです。

え?みゆ

あぶなっかしい
つな渡りみたいじゃない!



業者の口車にのってしまった友だち

さらに残念なことに
詳細は控えますが

太陽光パネルの業者にも
誠実じゃない人たちがいます。

1度設置したら
20年ぐらいは
お付き合いをしないと

設置費用が回収できない
太陽光発電システム。

複数の業者に
あい見積もりをとらなかった
友だちもバカだったけど

腹が立つのは

だまされたとわかってるのに
付き合い続けなきゃならない
システムだってこと。

これって
かなりのストレスです。

まとめ

では
太陽光発電システムのマイナス点について
まとめますね。

太陽光システムは
人類にとって
夢のような
エネルギーシステムだが

21世紀初頭現在は
デメリットが多いと
言わざるを得ない。

もっとも大きな理由は
パネルに有害物質が
含まれていることである。

2030年代には
パネルの大量排出問題が
控えているにもかかわらず

2018年現在
その有効な解決方法が
見つかっていない。

また
太陽光発電システムは
20年という時間をかけて
設置費用を回収するが

システムを構成する
機器のなかには
耐用年数が
長くはないものも含まれ、

メーカーの倒産等で
アフターサービスが
受けられないリスクがあり

PCSメーカー、田淵電機の
事実上の倒産で
すでに現実となっている。

さらに
不誠実な設置業者が
存在しているのも
事実である。

RyoRyo

将来的には
本来の意味で

環境に負荷がかからない
太陽光発電ができることを
祈ってます!