こんにちは!
Ryoです。

ごみの分別をしてて
いつも不思議に思ってた
プラごみ。

洗わなきゃいけないけど
洗えないモノだってある。

そもそも本当に
分ける意味があるのか

ギモンに思ったので
調べてみました。

「プラごみ」とは?

「プラごみ」って言うと

まっ先に思い浮かぶのが
ペットボトル。

最近は世界的にも
海を汚しちゃうから
問題になってるけど

私の住んでる街では

「プラごみ」と
「ペットボトル」は
別々に回収されてます。

今回ギモンに思ったのは
「プラごみ」の方なので

ペットボトルは
含まれてません。

引っ越してきてスグに
ゴミの出し方を見たら

「燃えるごみ」
「燃えないごみ」
「プラごみ」
「ペットボトル」
「カン」
「ビン」…などなど。

あれ?みゆ

「プラごみ」って
「燃えるごみ」じゃないの?


って思ったものの

役所でもらった
「ごみ出しマニュアル」を見ながら
分けて出してきました。

でも
いつも頭の片隅で

RyoRyo

どうせ
燃やされちゃうだけ
なんだろうな~!


って思ってました。

プラごみはリサイクルされていた!

調べてみると意外にも
ちゃんとリサイクルされてた
プラごみ。

2011(平成23)年の資料なので
ちょっと古い数字だけど

プラごみはリサイクルされて
燃料などになってました。

【プラごみからできるもの】

燃料ガス:
40パーセント

コークス(燃料):
20パーセント

炭化水素油(化学原料):
40パーセント

ちなみに

コークスは
石炭よりもよく燃えて
高い温度になるから

製鉄などに
よく使われる燃料で

炭化水素油は
ペンキなどの塗料や
電子材料になる
化学原料です。

みゆみゆ

な~んだ!
ちゃんと
リサイクルされてるんだね!


RyoRyo

ごみを分別する
モチベーションに
なるわよね!



プラごみの分別回収はいつから?

プラごみの分別回収は
1995(平成7)年にできた

「容器包装に係る分別収集
及び再商品化の促進等に関する法律」から
始まりました。

それまでは
増えるばっかりだった
プラスチック製のごみを

えへんみゆ

何とかしなきゃ
いけなかったんだね!

プラごみを分ける意味!どこまで洗う?洗えないと回収後はどうなる?

どこまで洗うべき?

プラごみを
ちゃんと分けて出すのは

意味のあることだったんだって
わかったけど

役所でもらった
「ごみ出しマニュアル」には

「洗ってから捨てて」って
書いてあります。

あれ?みゆ

捨てるモノを
洗うって
なんだかな~!


って思ったし

洗うことで
水を汚しちゃうし

水も
もったいないので

わたしが
気をつけてるのは:

【プラごみの洗い方】

1. すでに汚れてるティッシュなどでふき取る

2. シンクの片隅に置いて食器洗いの水がかかるようにする

3. 食器を洗った後に水を切っておく

4. 乾いたら捨てる

調べたところ

このやり方は
大正解でした!

慣れれば
それほど手間じゃないし

ちょっと気をつければ
環境にいいコトなので

えへみゆ

がんばれるよね!



洗えないモノはどうするの?

プラごみは
洗ってから出すけど

プラスチック製でも
洗えないモノや
洗いにくいモノが…。

たとえば

肉や魚の入ってた
トレーや

トレーを包んでた
ラップは洗えるけど

トレーの中に入ってた
肉汁などを吸収するための
吸収シートは

え?みゆ

洗ったとしても
キレイに
なりにくいよね!

こういう洗いにくいモノは

燃えるごみとして
捨てるべき

なんだそうです。

リサイクルの
ジャマになっちゃうので

こういうモノが入ってると

回収後に手作業で
燃えるごみに

入れられてるとか!

業者さんの
手間が増えるってことは

わたしたちが払う
税金を
増やすことにもなるから

RyoRyo

キッチリと
分別したいですね!