こんにちは!
Ryoです。

今年
2020(令和2)年1月から

持続可能な開発目標
(SDGs)の

「行動の10年」が
始まってます。

調べてみました。

RyoRyo

SDGsについては
下のリンクから
別記事を読んでくださいね!



SDGsの「行動の10年」とは?

2015(平成27)年から
始まって

2030(令和12)年を
目標にしてる

持続可能な開発目標
(SDGs)。

世界的に
本当に大変な状態だから

2030(令和12)年に向けて
つくられた

「ココをこうしたらいいよ!」
っていう

ロードマップ(行程表)が
持続可能な開発目標(SDGs)

なんだけど

え?みゆ

世間的には
あんまり知られてない
…かな?

っていうのが
正直なところ。

でも

そんなことを
言ってられないぐらいに
世界は大変なことに!

大変なことは
4つもあるので
まとめてみます。

世界に起こっている4種類の大問題

【4種類の大問題】

1. 核競争がひどい

2. 地球温暖化がひどい

3. 政治がひどい

4. デジタル技術のマイナス面

RyoRyo

1つずつ
見ていきたい
と思います。



1. 核競争がひどい

最近になって
核競争が止まらなくて

核を減らす取り組みから
アメリカも抜けちゃったから

今や
冷戦の時並みに
危なくなってる世界。

平和とか
安全ということばが
むなしく聞こえることも。

まったく
足並みがそろってないのが
今の世界。

でも
あきらめるワケには
いきません。

解決法は
どうしても
話し合いのみなので

しんぼう強く
話していくしかないし

政治家まかせじゃなく

個人や
小さなグループからも

えへんみゆ

できることは
やってかないとね!



2. 地球温暖化がひどい

4つの大問題のなかでも
一番ヤッカイなのが
気候変動問題です。

なぜなら

たとえば核問題なら
人間同士だけなんだけど

気候変動問題は
自然が相手だし

おまけに

経済や社会とも
強く深く
つながってるから。

今や
待ったなし状態なのを

一人ひとりが
自覚しなきゃいけないし

ええ?みゆ

地球に住んでれば
関係ない人もいないよね!



3. 政治がひどい

あちこちに
「自国ワースト」の
リーダーがいて

政治に対して
信頼しにくくなってる
世界に。

なので

核問題も
気候変動問題も

あれ?みゆ

本当に
まかせてて
だいじょうぶなの?


っていう不安が
世界中に広がってます。

4. デジタル技術のマイナス面

インターネットのない世界に
戻ることはできないけど

便利なだけじゃないのが
困ったところ。

AI兵器なんて

人間がつくったのに
人間がいなくても
戦争ができる仕組み。

え?みゆ

放っておいたら
大変だよね!



今スグ行動する10年に!

大問題だらけの
世界なんだから

えへんみゆ

みんなで
力を合わせて
解決しないとね!


とは言うものの

SDGsが知られてないし

知ってる人がいても
身近には感じてないし

だから
行動もできてないのが
現状です。

「何とかするために
10年間
みんなでがんばろう!」

なので

「行動の10年」。

SDGsは

10年後までの
世界の道しるべだから

平和や安全
持続可能な開発に
人権などの

いろんな分野を
全部つなげて

えへんみゆ

まとめて
いっしょに
やってかないとね!



「行動の10年」のポイント

気候変動問題など

地球に住んでる人
みんなに関係する

大問題を解決するための
「行動の10年」。

でも
カンタンにはできないし

エライ人や
有名な人だけに
任せておけません。

発表した国連からは

3つの単位で
寄ってたかって

できることを
一生けんめい
やっていきましょう!

っていう意味の
メッセージがあります。

みゆみゆ

3つの単位って
どういうこと?


RyoRyo

地球単位
地元単位
個人単位
ってことかな!

地球単位とは
国や大きな地域の
集まりのこと。

地元単位とは
それぞれの国の
自治体や企業などのこと。

個人単位は
もちろん

私たち一人ひとりです。

地球単位つまり
世界的な集まりで
世界的な方向を決めたら

地元単位つまり
自治体や企業などが
方向について説明したり
みんなを案内したりします。

個人単位つまり
私たちも
みんなと同じ方向に向かって
できることを
知恵を働かせながら
一生懸命やっていきます。

これが

3つの単位が
寄ってたかって

問題解決をしてく
イメージです。

そして大事なのは
教育に力を入れること。

子どもや若者が
将来につなげてくれれば

息の長い
取り組みになるからです。

せっかく
解決に近づいても

取り組みが止まっちゃえば
それまでの努力は
全部なかったことに。

2020(令和2)年4月から

小学校で
SDGsを勉強するので

キラみゆ

将来が楽しみだね!



今スグできること

おとなの私たちも
負けてられないので

SDGsを勉強して
大切さがわかったら

たとえば
気候変動問題なら

今までできなかった人は
ごみの仕分け
しっかりやるとか

プラスチックごみ
減らす工夫をするとか

環境問題に真剣な人に
投票する
のも大事です。

行動の10年(SDGs)をわかりやすく!重要課題は?私たちにできること!

そういう基本的なことは
もうできてる人なら

もう一歩進んで

自分のまわりの人に
環境にいい暮らしをすすめたり

人によっては

環境にいいモノを
発明できるかも。

または

環境にいい暮らしを
アピールするための
グループをつくったり

地元の農家と
つながってみたり

リサイクルや
リユースにつながる
イベントをやったり…。

RyoRyo

自分の得意なモノを
生かすチャンスですよね!



まとめ

では
SDGsの「行動の10年」について
まとめますね。

SDGsの「行動の10年」は
2020(令和2)年1月から
始まっている。

2030(令和12)年に向けた
ロードマップ(行程表)である
大切なSDGsにもかかわらず

認知度・真剣度ともに
十分ではないことから
国連が提唱している。

世界の脅威には

グローバル(地球規模)
ローカル(自治体・企業など)の
2つの単位とともに

個人単位の取り組みも
重要である。

個性や資質によって
できることは様々だが

一人ひとりが
SDGsの重要性や可能性などを
しっかり把握したうえで

心を合わせて
取り組んでいきたい。

RyoRyo

SDGsの取り組みは
地球規模の
巨大なチームワーク。

世界もようやく

国境になんか
こだわってられない
レベルに来たかな~
とも思います!