こんにちは!
Ryoです。

グローバル気候マーチは
グローバル気候ストライキとも
言われてます。

2019(令和元)年9月の
グローバル気候マーチは
すごかったけど

参加した若者たちは
何を目的にしていて
なぜ怒っているのか

これからは
どうしていくのかなど

調べて考えてみました。

グローバル気候マーチとは

グローバル気候マーチは
英語で
Global climate strike。

なので日本語でも

グローバル気候ストライキって
言われることがあります。

2019(令和元)年9月
世界の185ヶ国で
760万人以上が
参加しました。

気候変動や
地球温暖化に対して

具体的な政策や
行動を求めて行なわれた

国際的なストライキであり
抗議行動です。

みゆみゆ

世界のほとんどの国で
スゴイ数の人が
参加したんだね!



グレタ・トゥーンベリさん

760万人以上が参加した
グローバル気候マーチだけど

キッカケをつくったのは

スウェーデンの高校生で
当時15歳だった
グレタ・トゥーンベリさん。

2018(平成30)年8月に
たった一人で始めたのが

「気候のための
学校ストライキ」でした。

スウェーデン議会の外で
ひとりで抗議を始めた
グレタさん。

スウェーデン政府が
パリ協定にしたがって

CO2の量を減らすように
要求しました。

ひとりで始めたのに

1年1ヶ月後には
世界中の760万人以上が

グレタさんに賛成して
この運動に!

グローバル気候マーチを英語で!参加者の目的とは?今後の方向性は?

グローバル気候マーチ(ストライキ)の目的

グローバル気候マーチの
参加者のほとんどは
高校生や大学生。

若い人たちが
学校を休んでまで
訴えたいことは

気候変動問題を
何とかしてほしいってこと。

気候変動問題については
ずいぶん前から

世界中の科学者が
SOSを出してるのに

政治や経済の世界では
このSOSを見ないふりして

豊かで便利な生活だけを
追い求めてきました。

それに対して
怒ってるのが
グレタさんであり

世界のほとんどの国の
760万人以上の
青年たちです。

グレタさんの要求が進化?

ところで
ここで思い出したいのは

2018(平成30)年8月に
グレタさんがひとりで始めた

気候のための学校ストライキの
目的について。

グレタさんが要求したのは

「スウェーデン政府」に
対してであって

「パリ協定にしたがうこと」
でした。

でも
その数か月後には

スウェーデン政府だけから
「世界」に広がったし

「パリ協定では不十分」
っていう意味の発言をしてます。

えへんみゆ

パリ協定じゃ足りない
って思うように
なったんだね!


RyoRyo

若いからこそ
考え方が
柔軟なんでしょうね!



青年たちの怒り

テレビなどで
グレタさんを見ると

いつも怒ってるって
印象があります。

そして

ストライキの参加者も
みんな怒ってます。

RyoRyo

大人である私は
なんとなく
申し訳なく
思ってました…。

ただし

グレタさんはもちろん
参加してる青年たちが
なぜ怒ってるのかについて

興味深いことを
言ってる人がいました。

それによると

参加者の青年たちは
科学を理解していて

気候変動が
自分たちの人生に
どう影響するのかを
よくわかってるし

気候変動問題は
解決できるって
わかってるからこそ
怒ってるんだそう。

つまり

青年たちは
気候変動を
何とかできるって

わかってるからこそ
怒ってる

気候変動について
あきらめてれば
怒りもしないとか。

無口みゆ

少しは
希望を持っても
いいのかな?


RyoRyo

大人としては
申し訳ないし
情けなくもあるけど

強いエネルギーを
感じたのも
正直なとこなの。



勝利のキーワードは楽観主義

気候変動問題は
みんなが関係してるから

もちろん大人だって
何にもしなくていいワケないし

全員じゃないかも、だけど
がんばってる人が
たくさんいるのも事実です。

ただし

科学者を
ウソつき呼ばわりしたり

地球温暖化なんて
見ないふりする人がいたり。

そういう無責任な大人が
大きな国のトップにもいるからか

温暖化防止が遅れてて
思うように進んでません。

え?みゆ

若い人たちは
無責任な大人に対して
怒ってるんだよね!

怒りのエネルギーは
とってもパワフルだけど

怒りだけだと
解決には遠くて

ほかのモノと
結びつく必要があります。

それは

大いなる楽観主義。

人間誰でも
大変なことがあると

スグに悲観的になって
クヨクヨしちゃうけど

悪いことばかり考えてても
何にもいいことないんです。

悪くなることを考えて
悪くなっちゃうんだったら

いひひみゆ

良くなることを考えて
良くなればいいよね!

でも

気候変動なんて
本当に大問題だし
むずかしいことだから

ちっぽけな
お願い程度じゃダメで

ちょっと押されたり
突きとばされても倒れない

えへみゆ

意地っ張りの
楽観主義じゃないとね!

でも
もしも実現できたら

RyoRyo

スゴイことですよね!



まとめ

では
グローバル気候マーチについて
まとめますね。

グローバル気候マーチは
英語で
Global climate strike であるため

日本語でも
「グローバル気候ストライキ」と
呼ばれることがある。

2019(令和元)年9月
185ヶ国で760万人以上が参加した。

そのきっかけをつくったのは
スウェーデンの高校生で
当時15歳だった
グレタ・トゥーンベリさんである。

グレタさんはたった一人で
スウェーデン政府が
パリ協定に従って
CO2量を削減するよう要求したが

その数か月後には
全世界にパリ協定以上の
削減が必要だと訴えている。

グレタさんや参加者たちは
科学や気候変動の影響を
理解しているからこそ
怒っているが

その怒りこそが
変革は可能と信じていることの
確かな証拠であるともいえる。

青年たちの怒りが
大いなる楽観主義に結び付けば

計り知ることのできない
変革のためのエネルギーが
生まれる可能性がある。

RyoRyo

未来のことは
青年に期待するしかないって
言われます。

大人としては
子どもも含めた
若い人を応援しつつ

できることは精一杯
がんばっていこうと思います!