こんにちは!
Ryoです。

「脱炭素化」とか
「温室効果ガス削減」って
よく聞くし

世界的に
暑くなってて
災害が多くなってるから

気をつけなきゃって
思ってるんだけど

やる意味や理由が
よくわからないので
調べてみました。

脱炭素化とは

「脱炭素化」の「炭素」は
二酸化炭素(CO2)のこと。

温室効果ガスとも言われて
地球温暖化の
おもな原因です。

「脱炭素化」は
二酸化炭素(CO2)を
たくさん減らすこと。

地球温暖化対策の
国際的なワク組みである

「パリ協定」は

産業革命前からの
世界の平均気温上昇を
「2度未満」におさえるのが
目標だけど

そのためには
世界全体で

温室効果ガスを
70%も減らさなきゃ
ならないんです。

みゆみゆ

だから
「脱炭素化」
なんだね!



東日本大震災後の日本のエネルギー

2011(平成23)年の
東日本大震災から

もうすぐ
9年になるけど

エネルギーを考える時
いつも話題になるのが
原子力発電所のこと。

原子力発電所は
ほとんど動いてないから

火力発電が
たくさん動いてます。

脱炭素化をすすめる意味と理由!なぜ火力発電所が資源を生むの?

太陽光発電や
風力発電などの
再生可能エネルギーを

おもな電力源にしようって
動きがあるし

水素エネルギーを
広めようとしていて

えへんみゆ

国も企業も
必死だよね!


RyoRyo

気候変動対策は
もう待ったなしの
ところまで
来てるからね!



火力発電所から生まれる資源とは?

ありとあらゆる
「脱炭素化」の
動きのなかで

ちょっと変わったものも
登場してきてます。

それは
火力発電所生まれの
資源です!

それも
その資源とは

なんと
CO2そのもの!

あれ?みゆ

CO2を減らそうって
がんばってるのに

CO2自体が
資源って
どういうこと?

それは
「カーボンリサイクル」って
呼ばれてて

CO2を減らすだけじゃなく

どうせなら
CO2も資源と考えて
使ってしまうことで

結果的には
減らすことになるというもの。

CO2の
大きな発生源で

温暖化対策の
カタキみたいな
火力発電所なのに

逆転の発想で
火力発電所で生まれた
CO2を

ほかのモノに
化けさせちゃうんです。

液体燃料にしたり
プラスチックを作ったりします。

キラみゆ

こういう技術開発に
取り組んでくれてる
人たちがいるんだね!

RyoRyo

カーボンリサイクルの
くわしいことは

下のリンクから
別記事を読んでくださいね!