こんにちは!
Ryoです。

地球温暖化の
原因と言われてるCO2。

減らす取り組みが
世界中で
行なわれてるけど

カーボンリサイクルは
CO2を

ジャマものじゃなく
資源と考えるとか!

おもしろそうなので
調べてみました。

カーボンリサイクルとは

カーボンリサイクルの
「カーボン」って
炭素のこと。

みゆみゆ

そう言えば
CO2って
二酸化炭素だもんね!


RyoRyo

そうね!

カーボンリサイクルは
CO2のリサイクルよね!

つまり

カーボンリサイクルは
CO2の有効利用です。

環境問題を考える時

いつも
やっかいモノ扱いの
CO2だから

どうやって減らすか
どうやって閉じ込めるか

ばかりが
注目されたけど

いひひみゆ

どうせジャマなら
使っちゃえ!


RyoRyo

っていう手も
あったんですよね!

リサイクル方法は
4種類あるそうです。

【カーボンリサイクルの種類と代表例】

1. 化学品
ウレタン
ポリカーボネート

2. 燃料
バイオ燃料

3. 鉱物
内部にCO2を吸収させたコンクリート

4. その他
ブルーカーボン

RyoRyo

種類ごとに
具体例を
見ていきますね!



1. 化学品

CO2を使った
ウレタンや
ポリカーボネートは

もうすでに
製品化されてます。

ポリカーボネートは
プラスチックの一種で

CDにも使われてる
身近な素材です。

これをつくる時には
石油由来で
有害物質が出てたけど

CO2に置きかえて
有害物質が出ないし

えへみゆ

CO2を
使うこともできて
一石二鳥だね!



2. バイオ燃料

バイオ燃料

つまり
生きもの由来の燃料で
CO2を使うには

とっても小さな生きもの
ユーグレナなどが
大活躍。

カーボンリサイクルとは?具体例でわかりやすく!意味や課題は?

小さな小さな
彼らだけど

植物のように
CO2を吸収して

燃料を作ってくれる
ありがた~い存在。

RyoRyo

個人的には
この技術の進歩が
一番楽しみです!



3. 鉱物

鉱物としては

内部にCO2を吸収させた
コンクリートがあって

これを使って
建物などをつくることを
考えてるそうです。

4. その他

「その他」にある
ブルーカーボンとは

海のなかの
海そうなどに

CO2を取り込んで
使ってもらおうというもの。

地上では森の木に
海のなかでは海そうに

CO2を使ってもらう
取り組みです。

カーボンリサイクルの課題

CO2を
減らせるだけじゃなく

有害物質を出さずに
製品をつくれたり

バイオ燃料や
建物の材料になったりで

いいことばかりの
カーボンリサイクル。

でも
困ったこともあります。

ポリカーボネートの課題

ポリカーボネートは
CO2を使うことで

有害物質を出さず
CO2も減らせて

一石二鳥の
技術なんだけど

実は

ポリカーボネートを
つくる時に

CO2が
出ちゃってるんだとか!

それも

使う量より
出ちゃってる量の方が
多いから

え?みゆ

エコとは
言えないよね!


という
トホホな状況です。

コンクリートの課題

内部に
CO2を吸着させた

コンクリートにも
いろいろ問題が!

すでに
製品化されてるけど

ブロックのモノしか
できてないので

建物の基礎には
使えなかったり

酸性で
鉄をサビさせるから

鉄筋コンクリートには
できなかったり。

無口みゆ

いろいろ
大変だね…。

なので
今のところは

道路用のブロックなど
限られたモノにしか
使われてません。

RyoRyo

課題は多いけど

みんなの知恵で
乗り越えてく部分も
多いってことですよね!



まとめ

では
カーボンリサイクルについて
まとめますね。

カーボンリサイクルとは
CO2の有効利用である。

化学品・燃料
鉱物・その他の
4種類の方法があるが

CO2の利用が
十分ではなかったり

できている製品の品質が
実用に見合わないという

課題も報告されているため
技術革新が必要である。

RyoRyo

CO2を減らす方法は
下のリンクにも
紹介してます!