こんにちは!
Ryoです。

節分の2月3日
恵方巻きは食べますか?

コンビニのセブンイレブンが広めた
恵方巻きだけど

RyoRyo

大量廃棄もコンビニ発なのは
ある意味すごい皮肉ですね!

食品廃棄と食品ロスについて
考えてみます。

食品廃棄とは

前から気にはなってたけど

ちょっとだけ
見て見ぬふりをしちゃってた
食品廃棄のこと。

意味を調べてみたところ

「食品の製造・加工・流通・消費などの際に
廃棄される食品の総称。

製造や加工の際に発生する廃棄物や
流通の際に発生する売れ残り

消費の際に発生する
調理くずや食べ残しなど」って
書いてありました。

あれ?みゆ

あれ?

なんだか思ってたことと
ちょっとちがうよね?


RyoRyo

食品廃棄って

野菜やくだものの皮や
残飯まで入るみたいね!


つまり

まだ食べられるモノもあるけど
食べられないモノだって
食品廃棄には含まれる。

レストランなどの残飯や

冷蔵庫の中に入れっぱなしで
忘れてダメになっちゃった食材とか

ダシをとった後の鶏ガラなんかも

食品廃棄には
含まれるってことです。

食品廃棄の意味や食品ロスとの違い!企業の取り組みとメリットは?-1

気持ち悪くて食べる気にはなれない
他人の残飯とか

食べてしまったら
病気になるかもしれない食材や

そもそも食べない
出し殻の鶏ガラなので

「食品」ということばが
名まえについてはいるけど

「食品廃棄」は

廃棄物の(ゴミ)が
メインになってることばだと思うのです。


食品廃棄と食品ロスのちがい

食品廃棄は
「食べもの関係全般のゴミ」だけど

食品ロスは
「まだ食べられるけど捨てられる食品」

ということです。

つまり

食品廃棄はゴミ問題なので
環境が注目されるべきだけど

食品ロスは
「もったいない」という意味での
社会問題。

食品廃棄と食品ロス。

似てることばだけど
かなり意味がちがってます。

みゆみゆ

恵方巻きなどの大量廃棄は

「廃棄」ってことばがあるけど
食品ロスの問題だったんだね!



食品ロスの対策

恵方巻きに限らず
食品ロスを減らすために

コンビニなどがすすめてるのは

すべての食品に
電子タグを使うこと。

電子タグと言うと
バーコードを想像するけど

バーコードみたいに
「種類ごとに」つけるんじゃなくて

「商品の1つ1つに全部ちがう
タグをつける」ようにするそうです。

商品ごとにタグがちがうし
すべての商品を
システムが自動で管理するから

店員さんが
商品ごとに消費期限をチェックして

値引きシールを貼ったりする
手間がかからないし

私たち消費者も

消費期限が近い方が
安く買えるなどのメリットが!

AI(人工知能)を使った
商品の自動発注システムは
大手コンビニで始まってるし

商品ごとの電子タグは
IoT(モノのインターネット)です。

えへみゆ

第4次産業革命のおかげだね!


RyoRyo

第4次産業革命については

下のリンクから
別記事を読んでくださいね!



まとめ

では
食品廃棄と食品ロスについて
まとめますね。

食品廃棄と食品ロスは
似ている言葉だが
大きく意味がちがう。

食品廃棄は
「食べもの関係全般のゴミ」で
環境問題であり

食べられるモノだけじゃなく
食べられないモノも含まれる。

食品ロスは
「まだ食べられるのに
捨てられてしまう食品」で

「もったいない」という意味での
社会問題である。

現代社会で問題になっているのは
食品ロスの方が中心であり

AIやIoTを活用した
第4次産業革命によって

商品の1つずつに電子タグをつけて

一元管理するシステムが
コンビニなどではすすめられている。

店側は
消費期限のチェックや
値引きシールを貼る手間の節約

消費者側は
消費期限が近い方が割引になるなど

売る側・買う側の双方に
メリットがあるシステムがすすんでいる。