こんにちは!
Ryoです。

札幌で起きた

スプレー缶の
まちがった処分による
爆発事故。

RyoRyo

本当にこわかったです!


スプレー缶の
捨て方を調べたので
共有しますね。

札幌の爆発事故について

2018年12月16日(日)
午後8時半ごろ

札幌市豊平区で
爆発事故があり

42名がケガで
病院に搬送されました。

現場付近では
ガスの臭いがしたので

爆発直前に
避難した人もいたようです。

爆発現場は
跡形もないほど吹き飛び

まわりの建物も
すべてガラスが割れて
いたそうで

現場から
50メートル以上離れた場所の
車のバンパーが

何かが飛んできて
ぶつかったように
へこんでいたとか。

わおみゆ

スゴイ爆発だったのね!


はじめは
現場にある居酒屋からの
爆発と出火だと思われてましたが

原因を作ったのは
不動産屋の方でした。

不動産屋の事務所で
未使用の除菌消臭スプレーを
処分してたそうです。

スプレー缶の捨て方!東京23区は?中身が入ってるけど穴をあける?-1

約100本のスプレー缶に
室内で穴をあけて処分し

手を洗おうとして
湯沸し器をつけたとたんに
爆発したそうです。


スプレー缶は穴を開けて捨てるの?

一度に100本もの

未使用のスプレー缶を
処分することは

ふつうはあり得ないけど

何本か
ためてしまって

しかも
中身が残ってるものもある
なんて場合は

どうしたらいいのか
調べました。

こういうときって
「自治体の指示に
従ってください」
って言われることが多くて

それは
まちがってないけど

スプレー缶の処分については
国が正式にコメントしてます。

国の立場は
「スプレー缶に
穴を開けるのはやめて」
だそうです。

なぜかというと
「とても危険だから」
とのことでした。

スプレー缶の基本の捨て方

【スプレー缶の基本の捨て方】

スプレー缶は
屋外で
できるだけ中身を出す。

カセットコンロ用の
スプレータイプのガスは

お湯をわかすなどして
最後まで使い切る。

スプレー缶には
けっして穴を開けず

ほかのゴミとは別に
透明のビニール袋に入れて

「キケン」と書いて

燃えないゴミに出す。


自治体によっては、穴を開けるところも

スプレー缶の捨て方を
調べたところ

東京23区はすべて
穴を開けない方法でした。

また
この方法で

ほかのゴミと区別することで
ゴミ収集車の火事が
激減したそうです。

だけど
同じ東京都でも

たとえば
立川市などは

穴を開けて捨てるように
指示してるようですが

国がすすめるのは
穴を開けないほうだし

札幌の事故もあったので

これからは
穴を開けない方法が
広まるだろうと思います。


まとめ

では
スプレー缶の捨て方について
まとめますね。

2018年12月16日に
札幌市豊平区で起きた
爆発事故は

未使用の
除菌消臭スプレー缶を
室内で約100本、

まちがった方法で
処分したことによって
起きてしまった。

爆発によって
現場は跡形もなく
吹き飛んでしまい、

約40人が
病院に搬送された。

自治体によって
スプレー缶の捨て方には
差があるが

国が推奨するのは

できるだけ中身をカラにして
ほかのゴミとは別にし

穴を開けずに
透明のビニール袋に入れて
「キケン」と表示し

燃えないゴミに出す
というものである。

この方法にしてから
ゴミ収集車の火災が
減ったそうである。

東京23区は
すべてこの方法であったが

立川市などは
穴を開けるように指示している。

国の推奨と
札幌の事件の反省から

穴を開けずに
ゴミに出す方法が

広まっていくと思われる。

RyoRyo

一度
自治体の情報を確認すると
安心ですね!