こんにちは!
Ryoです。

「人類最速の男」
ウサイン・ボルトが

今度は
サッカーで
2ゴールを決めたとか!

気になったので
生い立ちから
調べてみました。

ウサイン・ボルトが陸上を始めるまで

「人類史上最速の男」
なんて言われる
ウサイン・ボルト。

出身や家族構成などを
見てみました。

生年月日:1986年8月21日
出身地 :ジャマイカ西部のトレロニー生まれ
家族  :西アフリカ系、両親と兄弟2人
身長  :196cm
体重  :95kgぐらい

幼少期のエピソード

ウサイン・ボルトの
お母さんは

「人類最速の息子も
生まれてくる時は
ゆっくりだった」と

冗談まじりに
言っていたそうです。

身長が
2メートル近くあるので

赤ちゃんの時から
大きかったのかも。

ちなみに
お父さんは

「息子の速さの秘訣は
子供の時から食べてる
大好物のヤムイモだ」と

言ってるそうで、

ボルト自身も

「子どもの時は
よく食べていた」

と言ったそうです。

あはみゆ

ヤムイモを食べたら

だれでも
足がはやくなるわけじゃ
ないだろうけどね!

ウサイン・ボルトは
インタビューされた時などの
明るい対応で知られてるけど

ご両親もかなり陽気ですね!

有名になってからは

アメリカから
声がかかることも
多かったそうですが

「寒いのが苦手だから」と
アメリカへ行くのを
断っていたそうです。

ホームシックに
なることもあったそうですが

こんなに楽しい
ご両親のもとで
育ったのですから

RyoRyo

おうちが恋しくて
よそへ行く気がしないのも
当たり前ですよね!



陸上を始めたのは15歳ごろ

ウサイン・ボルトが
本格的に陸上を始めたのは
15歳の時。

みゆみゆ

意外とおそいね!

それまでは

クリケットと
サッカーが大好きな
少年だったそうです。

ただし
始めたとたん

2002年に
ジャマイカで開催された
世界ジュニア選手権で

当時の
大会史上最年少優勝を
15歳でしています。

2003年の
世界ユース選手権でも優勝。

2004年には200mで、
ジュニア史上初めて
20秒を切る

19秒93の
ジュニア世界新記録達成。

この時
まだ17歳です。

努力家のウサイン・ボルトの食事

ウサイン・ボルトは
陸上を始めてすぐ

「大会史上最年少」とか
「ジュニア史上初めて」

なんていうふうに
説明されるけど

実は
何の苦労もなしに
メダルを取り続けたわけじゃなく

いろいろと
大変だったようです。

2メートル近い身長は
陸上選手としては
高すぎて損だったし、

脊椎側彎症
(せきついそくわんしょう)
という

背骨がまがる病気に
悩まされてたそうです。

だからこそ
筋肉をつけるために

他の人よりも
ハードなトレーニングをする
努力家なんだとか。

才能に恵まれただけじゃ
ないんですね!

だけど

食べものの
好き嫌いがはげしい
という一面も。

ウサインボルト幼少期のエピソード!生い立ちは?努力家の食事とは?-1

マクドナルドの
チキンナゲットが
大好きだそうです。

北京オリンピックでは
中国料理は
一切拒否!

毎日近くの
マクドナルドへ行って

朝40コ
昼と夜は20コずつ
計80コの

チキンナゲットを
毎日食べてたそうです。


まとめ

では
ウサイン・ボルトについて
まとめますね。

ウサイン・ボルトは

ジャマイカ生まれの
元陸上選手。

15歳で
陸上を始めるまでは

クリケットや
サッカーに
打ち込んでいた。

陸上選手として
数々の記録を樹立し

「人類史上最速の男」
と呼ばれるが

けっして
すべてに
恵まれていたわけではない。

2メートル近い身長は
陸上選手としては
高すぎて損であり、

脊椎側彎症
(せきついそくわんしょう)
という

背骨がまがる病気に
悩まされ、

ハードなトレーニングをこなす
努力家である。

その反面

ファストフード好きでも
知られている。

RyoRyo

ウサイン・ボルトのポーズは
ジャマイカのダンスから来ていて

ジャマイカから世界へ飛んでいけ
っていう意味なんだって!

みゆみゆ

もう十分に
世界に飛んでってるけど

今度はサッカーでも
活躍してほしいね!