こんにちは!
Ryoです。

冬から春にかけて
せっせと作った米こうじ*

塩こうじ*自家製みそ*
みりん*を作ったけど

*: クリックすると
作り方やレシピのページへ!

特に
塩こうじと自家製みそは

プレゼントしたりして
足りなくなっちゃいました。

今回は

真夏の仕込みや
原材料について
お話ししますね。

エコパラダイスでシンプルにおいしく!

まず

エコパラダイスって何?
って言う人は

ブログ内のこの記事
この記事

もしくは
メーカーサイトの説明

エコパラダイスペールについては
この記事

RyoRyo

読んでくださいね!

さて

みその仕込みって
「寒仕込み(かんじこみ)」
な~んて言われてます。

みゆみゆ

おいしいお味噌って
寒い冬に作る
イメージだよね!

もちろん

プロの職人さんや
味にうるさい
セミプロのような人などは

寒仕込みにこだわるのも
大切かと思います。

発酵食品なので
温度がかなり大切で

寒いうちに仕込んで
始めはゆっくり発酵させて

夏の暑さで
グッと発酵をすすめるのが
本来のやり方でしょう。

でも

いつ作っても
それなりに出来上がるのが
自家製みそ。

おまけに

RyoRyo

エコパラダイスペールで作って
まずくなったことは
ありません!

それどころか

真夏に作る
メリットもたくさんです。

夏に作るメリット

まず

米こうじを真夏に作る
メリットは

温度管理がいらない
早くできる

の2点です。

塩こうじは

いつ作っても
温度管理はいらないけど

夏に作ると
早くできます。

自家製みそは

タイミングに注意すれば
味は特に変わらないと思います。

もちろん

エコパラダイスペールを
使わないで作れば

かなり味が落ちると
思うけど

わたし自身は

エコパラダイス製品に出会う前に
1度作ったことがあって

あはみゆ

その味噌は
失敗しちゃったから
わかんないんだよね!

夏に作る

米こうじ
塩こうじ
自家製みそについて
まとめると

【発酵食品を夏に作ると…】
 

【米こうじ】
温度管理不要
発酵期間が短い
 

【塩こうじ】
発酵期間が短い
 

【自家製みそ】
タイミングの見極めが必要

つまり

すべてのベースになる
米こうじ作りが

ラクで時短になって
いいことづくし。

あとは

みそ作りに
ちょっと注意すればOK
ってことです。

米こうじと塩こうじ作り

米こうじと
塩こうじについては

夏に作ると
メリットしかなくて

本当にカンタン!

作り方ページにある
布団や電気毛布などは
いらないし

蒸しあがったお米を
十分にさませば

温度計だって
いらなくなります。

ただし

クーラーにだけは
気をつけてください。

もちろん

35℃を超えるような
うなるような暑さなら

こうじ菌にとっても
ツラい温度なので

米こうじ作り自体を
やめた方がいいかも。

30℃ぐらいだと
こうじ菌にとっては
理想的な温度なので

クーラーや
直射日光に当たらない場所に
置いとくだけです。

わたしが
きのう仕込んだ米こうじは
まる1日経ったところです。

エコパラダイスペールの
フタを開けると

米こうじのいい香りが
するようになってきました。

あと数時間から半日で
米こうじができて

その後に作る塩こうじは
4~5日でできそうです。

みそ作り

今回の米こうじは
白米1.25kgを仕込みました。

全体の5分の1
250g分は塩こうじに

残りの1kg分は
みそ作りに使うつもりです。

いつもより早く
米こうじが完成しそうなので

大豆を早めに洗って
たっぷりの水につけて
冷蔵庫に入れてあります。

気温が高い時は
水につけた大豆が
いたみやすいので気をつけて。

みそを仕込んだ後

作り方ページには
1ヶ月後に混ぜるって
書いたけど

夏に作ると
発酵が早いので

RyoRyo

わたしは
1週間ごとに見てます!

冬や春のように
1回だけじゃなく

ちょっと
プクプクしてきたら
毎週混ぜるので

いちいち取り出したり
味噌球をつくったりしません。

腕まで手をよく洗って
大きくかき混ぜた後

できるだけ平らにならして
周りについた味噌をふき

ラップを張り付け直して
おしまいです。

プクプクするのは
みそが「沸いた」って
言われる状態で

本来は
好ましいことじゃないけど

しっかり混ぜれば
エコパラダイス効果で
味も落ちません。

場合によっては
白いカビみたいのが
出てくることもあるけど

これは
安全なものなので

しっかり混ぜて
中に入れればOKです。

なお

みそを週1で見張るのは
涼しくなる頃まで。

温度が下がれば
発酵がゆっくりになるので

あとは
おいしくなるのを待つだけです。

地産地消っていいな!

南フランスに住んでると

お米も大豆も有機で
おいしいものが手に入ります。

大豆は
南西部でできたもの

お米は
白馬で有名なカマルグ産です。

エコパラダイスペールで真夏の米麴仕込と味噌作り!地産地消!

カマルグは塩も有名で
おいしいし
使ってたこともあるけど

ノワールムティエ島
(Île de Noirmoutier)の
塩に出会ってからは

いひひみゆ

コレ一筋!

フランスの塩と言えば
日本でも有名になった
ゲランド産が知られてて

ノワールムティエとゲランドは
それほど離れてないけど

個人的には
ノワールムティエしか
買ってなくて

みそ・塩こうじ作りや
ふだんの料理で使うための
細かい塩

パスタをゆでたりする時の
あら塩

出来上がった料理に
食卓でかける用の塩の

3種類とも
ノワールムティエ産!

おいしい
お米・大豆・塩で

エコパラでダイスペールで
仕込んでるので

RyoRyo

ワザなんかなくても
おいしいんです!

もちろん日本には

おいしいお米が
たくさんあって

「さといらず」などの
とびきりおいしい大豆や

塩なら
伊豆大島の「海の精」が
別格ですよね?

なお
ちなみに

ノワールムティエ島では
塩田の見学もできるようです。

このリンクから
のぞいてみてください。

フランス語以外にも
英語やドイツ語に対応してます。

RyoRyo

コロナが落ち着いたら
ぜひ行ってみたい場所の
1つです!