こんにちは!
Ryoです。

食にまつわるあれこれを書いています。

ピリカレをお風呂に入れる!?

RyoRyo

まずは
ピリカレについて
ちょっと復習。
もう知ってる人は
読み飛ばしてくださいね!

ピリカレは、

アイヌ語で
「きれいにする」という意味。

特殊酵素の働きを利用する
粉末の洗たく石けん。

洗たく排水さえも
環境美化に役立つ。

油汚れに強いが
柔軟剤はいらない。

ピリカレの原料は
天然の植物性油脂と
エコパラダイス溶液
(特殊酵素)。

ピリカレの成分は
純石けん分と炭酸塩。

合成界面活性剤などは
含まれていないので、

アトピーや化学物質過敏症など
皮膚にトラブルがある人にも
安心して使える。


ピリカレは入浴剤にもなる

ピリカレが洗たく用だけじゃないのは
もうお伝えしたけど、

まだ具体的には
お話ししてませんね?

使い方がたくさんあるので
少しずつお話ししますが、

洗たく以外の使い方
第1弾は
お風呂用!

ピリカレ入りのお風呂!?入浴剤になる?入浴の効果はあるの?-2

あはみゆ

まあ、よく考えてみれば、
洗剤じゃなくて
石けんなんだから

お風呂に入れても
いいような気もするね!

洗たくって言うと

洗剤で洗うことしか
ふつうは思いつかないけど、

RyoRyo

ピリカレは石けんなのよ!



洗剤と石けんのちがい

そもそも
洗剤と石けんのちがい、
わかりますか?

なんとなく

洗剤は洗たくや
食器洗いに使うもの

石けんは身体に使うもの

って思ってませんか?

私も
ピリカレに出会うまでは
そう思ってました。

だって
私が生まれる前から

母は洗濯機には
洗剤を入れてたし、

お風呂に入ると
石けんで身体を
洗ってたんですから。

でも
洗剤は、洗たく用
石けんは、からだ用

じゃないんです。

洗剤と石けんの歴史

洗剤ができたのは
第一次世界大戦の頃の
ドイツでだったとか。

そう、洗剤ができてから
まだ100年ぐらいしか
たってないんです。

それに比べて
石けんは、いつできたのか
ハッキリしないぐらい
古くからあるもの。

その起源は
1万年前ぐらいとも
言われているそう。

火を使って
肉を焼くようになり、

肉のあぶらが
木灰と混じったものが
石けんの始まり。

本当に
ケタがちがいます。


洗剤と石けんは原料や作り方がちがう

洗剤ができたのは
約100年前の
ドイツでしたが、

その頃のドイツには
石けんを作るための
油脂がなくて

石油を何とか
使えるようにしたのが

洗剤の始まりだとか。

この
「石油を
何とか使えるように」

というのがポイント。

大きな設備で
複雑な作り方を
するそうです。

要するに
化学合成をくり返し、

自然界には
ないものを作ってるから。

それに対して
石けんづくりは
本当にシンプル。

私は自分でも
石けんを作るので
よくわかります。

あはみゆ

キッチンの大きな鍋を
ずいぶん長い間
かき混ぜて作ってるよね!


RyoRyo

ねっ!
特別な道具がなくても
作れるぐらいシンプルよね?



むかしは、なんでも石けんで洗ってた!

洗剤ができたのが
たった100年前。

それまでは
みんな石けんで洗ってたのです。

だから
環境問題もなかったんですね。

もちろん

何でもかんでも
むかしの方が
いいわけじゃないけど、

とっても複雑な
化学合成で作り出した

自然界には存在しない
界面活性剤を

毎日みんなが
使い続けてるのは

やっぱり不自然なことだし

環境にストレスを
かけ続けてたら、

無口みゆ

私たちに戻ってきちゃうね!



ピリカレをお風呂に入れると

ところで
ピリカレは石けんだけど、

お風呂に入れるのは
石けんとは
別の意味が。

これも全部説明すると

いひひみゆ

すんご~く、長くなる!!


RyoRyo

だから、また今度ね!(笑)

ただ、
ピリカレのふくろにある

エコパラダイス溶液の説明に
ヒントがあります。

それは
「電子を放出し続ける」
ということ。

あれ?みゆ

電子ってなに?


RyoRyo

それも今度説明するけど、

電子がいっぱい出ると
身体にも環境にも
いいことがたくさんあるの!


そして
電子がたくさん出るから

身体がとっても
あたたまって
温泉気分。

もちろんこれは
個人的な感想だけど!

あはみゆ

Ryoは、お風呂にも
ラベンダーのアロマオイル、
入れてるでしょ?


RyoRyo

うん、市販の入浴剤とちがって、
好みの香りのお風呂になるのよ!



まとめ

では、まとめますね。

ピリカレは
洗たく用石けん。

でも
「電子を放出し続ける」
という性質を利用して

入浴剤として利用すると
身体が温まる
(と、個人的には感じる)。

そもそも

洗剤は、石油から合成されて
自然界には存在しない
界面活性剤などが含まれるが、

石けんは、古くから作られ、
使用してもすぐに自然に戻る。

洗たくは洗剤で
身体用には石けんで

というのは
たかだか
100年の歴史でしかない。

RyoRyo

あくまでも個人的な感想なので、
やってみるなら自己責任を

お願いしなくちゃ、ですが、
おうちで温泉気分は、
やめられませんよ!