こんにちは!
Ryoです。

ふしぎなビニール袋
エコパラダイスパック。

このブログでお話しする
4回目は

肉や魚の保存についてです。

おいしい環境対策!

エコパラダイスパックは
タダのビニール袋じゃなくて

フシギな作用には
ちゃんとヒミツがあります。

もしもまだ

エコパラダイスパックを
知らないなら
この記事

使われてる特殊酵素
エコパラダイス溶液は

メーカーのサイトに
説明があります。

さて

基本的には
週1でしか
買い物をしないので

野菜の保存に
エコパラダイスパックを
フル活用してるけど

肉や魚も
ほぼまとめ買いしてるので

みゆみゆ

やっぱり
エコパラダイスパックの
出番だね!

もちろん
冷凍することもあるけど

工夫すれば

エコパラダイスパックで
賞味期限を延ばせます。

ココで大活躍するのが
別記事でもお話しした
塩こうじ。

かるく下味がついて
うまみが増すし

和・洋・中の
どれでもOKな上に

賞味期限も
延ばしてくれます。

RyoRyo

実際にやってる
保存のしかたを
ご紹介しますね。



保存のしかた:肉編

ひと口に
肉と言っても

保存しないのが
ひき肉。

わたしが住んでる
フランスでは

ハンバーグと言えば
牛ひき肉100%が
ポピュラーなのですが

このハンバーグを買ったら
スグ食べるのがお決まりです。

鶏肉は

ローストチキン用
1羽まるごとを買って

家でさばきます。

鶏ガラとむね肉は
圧力なべに入れて

サラダチキンと
スープストックを作り

もも肉は
塩こうじに漬けて
エコパラダイスパックへ。

牛肉と豚肉は

2~3日中に食べる分は
そのまま
エコパラダイスパックへ。

それ以上保存する分は
塩こうじに漬けてから
エコパラダイスパックです。


保存のしかた:魚編

魚についても
基本的な考え方は同じ。

刺身用の魚や
イワシなどを買ったら
保存しません。

それ以外は
塩こうじ漬けが基本。

魚は肉のように
そのままでは保存しません。

エコパラダイスパックとは?使い方④肉魚の保存!美味しい環境対策?

かす漬けは1週間 みそ漬けは24時間

肉や魚は
塩こうじだけじゃなく

みりんを作るとできる
かすを使った
かす漬けや

自家製みその
みそ漬けなども作ります。

ただし

かす漬けと
みそ漬けの保存期間は
かなりちがいます。

かす漬けなら
1週間くらいOKだけど

みそ漬けの場合は
24時間まで。

みそ漬けの
保存期間が短いのは

それ以上漬けちゃうと
味が濃くなるから。

みゆみゆ

肉や魚が
いたむからじゃないんだね!



肉・魚の保存方法まとめ

では

エコパラダイスパックを使った
肉や魚の保存について
まとめますね。

【保存しないもの】
ひき肉・刺身用の魚・イワシなど
→ スグ食べるか冷凍へ
 

【そのまま保存】
2~3日中に食べる肉類
→ ひき肉・薄切り肉などをのぞく
 

【塩こうじ漬け・かす漬け】
1週間ぐらい保存できる
 

【みそ漬け】
漬けたら24時間以内に調理
 

肉や魚を安全に保存するためには

キレイな場所でキレイな道具を使い
できるだけ食材にさわらないようにして
手早くすませることも大事です。

ちょっとでも変なニオイがしたり
おかしいなと思ったら
捨てる勇気も必要です!

冷凍すると
味や風味が落ちるし

電子レンジで解凍したりして
よけいな手間や
エネルギーを使うけど

エコパラダイスパックを使えば

ちょっとの工夫で
賞味期限が延びて
おいしさもUP!

えへんみゆ

おいしい環境対策
そのものだね!